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渋谷で「フォトグラファーズ・サミット」-写真家が作品プレゼンテーション

昨年8月に開催された「PHOTOGRAPHERS SUMMIT 7」の様子

昨年8月に開催された「PHOTOGRAPHERS SUMMIT 7」の様子

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 渋谷のライブハウス「O-EAST」(渋谷区道玄坂2、TEL 03-5458-4681)で5月17日、各ジャンルの写真家が作品プレゼンテーションなどを行う写真イベント「PHOTOGRAPHERS SUMMIT(フォトグラファー・サミット)」が開催される。

 写真家・山田敦士さんが企画・主催する同イベントは、2008年4月に開催した「Photographers Meeting」が前身。同年5月にアップリンク・ファクトリー(宇田川町)で「フォトグラファーズ・サミットVol.1」を開催し110人が来場。2009年には会場を六本木「スーパーデラックス」(港区)へと移したが、昨年1月の6回目からO-EASTで展開しており、昨年8月に開催した7回目には700人以上が来場した。今回で8回目。

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 今回のテーマは「PHOTOGRAPHY is Communication=写真はコミュニケーション」。プレゼンテーションを行う写真家は、青山裕企さん、小林紀晴さん、鈴木心さん、横木安良夫さんなど。参加予定写真家は、うつゆみこさん、聡子さん、水谷充さん、山田さん、keiko kuritaさんほか。

 当日は、「フォトグラファーが撮るムービー」をコンセプトに、写真家・渡辺伸次さんが撮影した3DCGを駆使したアート作品をオープニングムービーとして上映。メーンコンテンツとなる「作品プレゼンテーション」では、各ジャンルのプレゼンテーション写真家が持ち時間約5分で、約300インチのスクリーンで作品を発表するフォトライブを展開する。

 同イベントに先駆け、「恋するGR」をテーマに作品を募集した。集まった265点の中から選ばれたグランプリ1人が、賞品となったリコーのデジタルカメラ「GR」を持って行った旅行先で撮影した作品をプレゼンテーションするほか、応募者100人分の作品をスライドショーで紹介する。

 そのほか、来場者がその場で出品することができる「ポートフォリオコーナー」も開設。写真以外にも、個展のフライヤー、自身が関わった広告やパンフレット、雑誌などの資料、名刺や自己紹介ツール、イラストなど「何でも」持ち込むことができる。持ち込んだ来場者の中から選ばれた1人は、7月に西武渋谷店(宇田川町)で開催される「Sound of photography」(仮題)に参加できる権利が与えられる。

 「日本は世界有数のカメラメーカーが多数存在し、写真を撮らない人はいないくらい写真やカメラが普及しているが、『好きな写真家は?』と尋ねても、ほとんどの人が名前を挙げられない。『一人でも多くの方に写真の楽しさを知っていただければ』という思いで続けている」と山田さん。「当サミットから発展したプロジェクトとして、雑誌『SHUTTER magazine』を3月に創刊した。今後、幅広い方向へ発展・進化していく予定」とも。

 開場18時、開演19時。入場料は、前売り=2,000円、当日=2,500円ほか(各1ドリンク付き)。O-EASTやイープラスなどで販売するほか、サイトで予約も受け付けている。来場者先着700人にはリコー「GR DIGITALオリジナル限定折り畳み傘」を進呈する。

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