3密を避けて新しい生活様式へ!

買う

表参道で「ミナ ペルホネン」新プロジェクト展-リプロダクト商品を紹介

過去に発表したアイテムの生地を集め合わせてリプロダクトする「min? perhonen piece,」の商品が並ぶ場内

過去に発表したアイテムの生地を集め合わせてリプロダクトする「min? perhonen piece,」の商品が並ぶ場内

  •  
  •  

 表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4)西館地下2階のリサイクルショップ「PASS THE BATON OMOTESANDO(パス ザ バトン表参道)」(TEL 03-6447-0707)で現在、ファッションブランド「mina perhonen(ミナ ペルホネン)」の企画展「咲いている花にただ笑ふ。mina perhonen」が開催されている。

 デザイナー・皆川明さんが1995年に設立した「mina」が前身となる同ブランド。「日常にある高揚感」をテーマに、オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを展開。2003年に現在のブランド名に改名した。

[広告]

 同所で2回目となる同ブランドの企画展。昨年スタートしたプロジェクトで、過去に発表したアイテムの生地を集め合わせてリプロダクトする「mina perhonen piece,」の商品を展示・販売。カットソーやコットンシルクのシャツブラウスに同ブランドのアーカイブファブリックをパッチワークして作る一点物のドレス(1万2,600円~3万9,900円)ほか。

 13日には同所で、皆川さんと文筆家で「暮しの手帖」編集長の松浦弥太郎さんとのトークイベントを開催するほか、同日から、松本さんがセレクトした絵本やポケットブック、文庫や「mina perhonen piece,」のブックカバーを販売。文庫用のブックカバー(4,200円~6,615円)、ポケットブックとセットになる予約注文のブックカバー(6,615円)、絵本とセットとなる受注生産のブックカバー(8,400円)の3種で、同ブランドのアーカイブファブリックを用いたブックカバーなどもある。

 営業時間は11時~21時(日曜・祝日は20時まで)。13日のトークイベントは19時から。入場無料。

  • はてなブックマークに追加
Stay at Home
超!シブヤ経済新聞