青山・骨董通りに「ミックス感」がテーマのセレクトショップ-パルが新店

青山・骨董通りにオープンした「Whim Gazette」。「ミックス感」をテーマに60以上のブランドを扱う

青山・骨董通りにオープンした「Whim Gazette」。「ミックス感」をテーマに60以上のブランドを扱う

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 婦人服や紳士服、雑貨などの卸や小売りを手がけるパル(本社=大阪市中央区)は9月11日、セレクトショップ「Whim Gazette(ウィムガゼット)青山店」(港区南青山5、TEL 03-5778-4311)をオープンした。

 同店オリジナルブランド「ウィムガゼット」は、同社デザイナーの祐宗摩稚子さんとマーチャンダイジングの島田直美さん2人の「着たい衣服を作りたい」という思いからスタート。コアターゲットを「30代の働く女性」とし、同店では「ミックス感」をコンセプトに商品をセレクトするという。

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 場所は青山・骨董通り沿いで、店舗面積は115.25平方メートル。白を基調とした店内には、同ショップのコンセプトに合わせ、シャンデリアやソファ、動物のインテリアなど異なるテイストを取り入れている。

 島田さんは「自分たちが気になるショップがあるエリアに店を出したいと考えていた。骨董通りか青山通りで考え、骨董通りの方が感度の高い方に見ていただけると思った」と話す。

 トレンチコート(4万950円)など、同店オリジナルラインの商品をはじめ、イタリアのブランド「SOHO DE LUXE」のベスト(3万3,600円)、アメリカのブランド「EKATRINA」のミンクビッグクラッチ(18万9,000円)など60以上のブランドを扱う。アイテムはアパレルやバッグ、アクセサリーや靴などをそろえる。オリジナルラインの中心価格帯はトップス=6,800円~1万9,000円、ボトム=1万6,000円~1万6,000円、アウター=2万6,000円~。商品構成比はオリジナル6対インポート4。

 営業時間は11時~20時。

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