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青山で水木しげるさん「妖怪秋祭り」-カフェで「目玉おやじぜんざい」も

歌川広重「東海道五十三次」をもとにした水木しげるのシリーズ版画「妖怪道五十三次」より、中央の欄干が「日本橋」を思わせる©水木プロ/やのまん

歌川広重「東海道五十三次」をもとにした水木しげるのシリーズ版画「妖怪道五十三次」より、中央の欄干が「日本橋」を思わせる©水木プロ/やのまん

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 「妖怪の秋祭り」をテーマに、水木しげるさんの妖怪版画を紹介する企画展「水木しげる青山妖怪秋祭り」が9月12日、青山のギャラリー「GoFa」(渋谷区神宮前5、TEL 03-3797-4417)で始まる。

目玉おやじのぜんざい

 年齢を問わず水木ファン、妖怪ファンが集ったという昨年6月の「妖怪道五十三次」展に引き続き2度目となる水木さんの版画展。今回も、歌川広重が描いた「東海道五十三次」の浮世絵をもとに、水木さんが土地ごとに関連した妖怪300体以上をちりばめ現代風にアレンジしたシリーズ「妖怪道五十三次」から木版画8点とアートグラフ55点を並べ、水木さんの出身地である鳥取県境港市の「水木ロード」の映像や写真・原画なども紹介する。

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 「秋祭り」をテーマに会場を神社に見立て、入り口に神社や神棚への供物「神饌(しんせん)」を配する。会場内では2種類の「妖怪くじ」(300~500円)や、「お守り」「絵馬」などの神社グッズ(200円~800円)を販売するほか、境港で限定販売する妖怪グッズも扱う。

 同会場1階の「オーバルカフェ」は連動企画として、期間中は「妖怪カフェ」に衣替え。「昨年は行列ができることもあった」(Gofa担当者)という、ぜんざいに目玉風のアイスをのせた「目玉おやじぜんざい」(500円)、一反木綿(いったんもめん)の絵を表面に描いた「妖怪カプチーノ」(450円)、「妖怪ソーダ」(400円)などを提供する。

 営業時間は12時~18時。今月27日まで。

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