和牛一頭買い-恵比寿「焼肉チャンピオン」が個室系2号店

座敷の個室が並ぶ店内の様子

座敷の個室が並ぶ店内の様子

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 飲食事業を手がけるピューターズ(渋谷区恵比寿西1)は2月29日、恵比寿に「焼肉チャンピオン」の2号店「焼肉チャンピオン・ペントハウス」(TEL 03-5784-0029)をオープンした。

 同店は、2005年8月にオープンした人気「焼肉チャンピオン」(恵比寿南1)の姉妹店。両店舗ともに「和牛一頭買い」のキャッチコピーで、牛のあらゆる部位の肉を提供する。2号店では限定メニューとして、最高級肉に値する「A5」ランクの宮崎県産「尾崎牛」も用意。

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 場所は、JR恵比寿駅西口前「ケンタッキーフライドチキン」が入るビルの9階。同フロアで営業していた焼肉店「牛傳(ぎゅうでん) 恵比寿」の撤退後、同店が入居した。店舗面積は約30坪。個室(10部屋)で40席を設ける。

 メニューは、「極上タン」(2,300円)や「カルビ」(900円)をはじめ、「ざぶとん」(2,400円)といわれる霜降り肉など12種類を提供。牛の小腸「マルチョー」(750円)や第4の胃「ギアラ」(750円)など、レアなホルモン9種類も。このほか、各部位の肉を盛り合わせた「おまかせコース」(5,800円)や「ホルモン盛り合わせ」(1,500円)などのセットメニューも用意。同店の「お薦め」メニューは、サーロインなど4種類を盛り合わせた「尾崎牛盛り合わせ」(3,800円~)。

 アルコールは、ビール(600円~)やワイン(グラス・650円~)をはじめ、焼酎(450円~)、マッコリ(600円~)など約30種類。ソフトドリンクも7種類そろえる。客層は30代ビジネスマンを想定。客単価は7,000円~8,000円を見込む。

 ピューターズは、1966年開業のすし店「松栄」(恵比寿南1)を引き継いだ松下義晴社長が1995年に設立した。恵比寿を中心に、ダイニングバー「松虎」「松下」のほか、そば店「松玄」、立ち飲み「プレハブ酒場」などの飲食店を展開。近年は、ハワイなど海外にも出店し、現在14店舗を経営する。

 営業時間は18時~翌4時(土曜は17時から、日曜・祝日は17時~24時)。

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