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サンロッカーズ渋谷、金王八幡宮で必勝祈願 「リーグ制覇」掲げる

全選手やコーチらに加え新たに親会社となったセガサミーホールディングス里見治紀社長(最前列中央左)らも参加した

全選手やコーチらに加え新たに親会社となったセガサミーホールディングス里見治紀社長(最前列中央左)らも参加した

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 Bリーグ・サンロッカーズ渋谷(以下、SR渋谷)が9月22日、金王八幡宮(渋谷区渋谷3)で必勝祈願を行った。

2022-23シーズンを戦う13選手

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 金王八幡宮は武運や交通安全、出世などのご利益があるとされる神社で、渋谷の氏神として鎮座し今年930年を迎える。Bリーグ開幕に伴い渋谷区をホームタウンとし、青山学院大学記念館(=大学体育館、渋谷4)をホームアリーナに使っているSR渋谷は、2017-18シーズンから開幕前に同神社を参拝している。

 この日は、選手全13人をはじめ、伊佐勉ヘッドコーチらコーチ陣、チームを運営するサンロッカーズ(品川区)の浦長瀬正一社長らフロントスタッフ、今季から親会社となるセガサミーホールディングス(同)の里見治紀社長らが参加。神主の祝詞奏上などに続き、キャプテンを務めるベンドラメ礼生選手らが玉串の奉奠(ほうてん)を行った。

 「楽しみもあるが、心地よい緊張感が漂っている」と心境を明かす里見社長。「2年前に天皇杯で優勝しているが、まだ果たしていないリーグ制覇を目指していきたい」と意気込み、「新体制になったが、(ユニホームの)胸元のスポンサーが変わったこと以外、選手もフロントも変わっていないので、ブースター(=ファン)には安心していただきたい」と話した。

 「リーグ優勝と、皆さんの健康」を祈念したと言うベンドラメ選手。同所での必勝祈願も6年目となったが、全選手が参加したのは3年ぶり。「久々に皆で来られたので、新しいサンロッカーズ渋谷として気合が入った」と話し、チームを代表して「リーグ制覇」と記した絵馬を奉納した。

 SR渋谷は、10月1日・2日にアウェーで富山グラウジーズと戦い、ホーム開幕戦は翌週8日・9日に秋田ノーザンハピネッツを迎える。

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