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サンロッカーズ、渋谷に限定公式グッズ店 ユース選手職業体験も

限定店に来店した(左から)津屋一球選手と関野剛平選手

限定店に来店した(左から)津屋一球選手と関野剛平選手

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 Bリーグ・サンロッカーズ渋谷のオフィシャルグッズショップが現在、渋谷モディ(渋谷区神南1)1階に期間限定オープンしている。

品出しなどを手伝うユースの選手

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 10月に開幕する2022-23シーズンに向け、ホームタウンである渋谷に限定出店する同店。店頭には206センチのジェームズ・マイケル・マカドゥ選手など選手の等身大タペストリーを装飾するほか、昨シーズンのユニホームや西野曜選手らのサイン入りバスケットボールシューズなども展示している。

 店舗では、ミニ扇風機(1,950円)や渋谷駅前の街並みをデザインしたドライTシャツ(3,800円)などの新しいグッズのほか、マスコット「サンディー」のぬいぐるみ(4,000円)、イニシャルアクリルキーホルダー(800円)、サーモボトル(3,600円)、湯飲み(1,500円)といった石井講祐選手が監修したグッズなど昨シーズンのグッズも販売する。

 会期中は、ユースチームの選手たちが夏休み期間を活用して来店。商品の陳列や案内、レジのアシスタントなどの職業体験をしている。

 8月11日には関野剛平選手と津屋一球(かずま)選手が来店し、商品購入者を対象にサイン会を行ったほか、ユースの選手とも交流するなどした。コロナ禍だったこともあり、街での企画に参加したのが2019年以来となった関野選手は「久々にこんなに人を見た」と人の多さに驚きつつ「僕のことを知っている方が多かった」とファンの来店を喜んだ。今季新加入した津屋選手は初のイベント参加となったが「剛平さんがいてくれたので大丈夫だった」と緊張はなかったようだった。

 津屋選手は6月中旬には練習場のある千葉に引っ越した。「まだ慣れていない」と言うが、同窓の選手が多いこともあり、「同じメンタリティーでやってきた人たちなので、そういう意味では同じパッションを持っている。優しい先輩に囲まれて、練習ではバチバチやれているのでオンオフがさすがだなと感じている」と言う。在学期間はかぶっていないが、同窓の先輩でもある関野選手は「良い先輩だから(笑)」と自称。津屋選手は「毎日いじめられている(笑)」と返した。

 好プレーを「津屋ってる」のキャッチフレーズで称される津屋選手だが、関野選手は「最近全然津屋ってない、全く分からない」とチクリ。津屋選手は「(関野選手に)必ず言わせます」と力を込め、開幕に向け「あまりメンバーが変わらない中に(小島)元基さんと入るので、良いスパイスになれるように頑張る。皆さんと一緒にいっぱい勝利をつかめたら」と意気込んだ。関野選手は「皆けがなく頑張っていきたい」とも。

 営業時間は11時~20時。今月21日まで。

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