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アルバルク東京・田中大貴選手、6季目開幕に向け「最後に強いチームになりたい」

キャプテンとして「優勝するんだという思いを自分が強く一番表現したい」と話した田中大貴選手

キャプテンとして「優勝するんだという思いを自分が強く一番表現したい」と話した田中大貴選手

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 Bリーグ・アルバルク東京(以下、A東京)の田中大貴選手が9月22日、月末に迫ったシーズン開幕戦に向け意気込みを語った。

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 6季目を迎えるBリーグ。ほとんどのチームが10月2日に開幕戦を迎えるなか、A東京は他チームに先駆け、9月30日に琉球ゴールデンキングス(琉球)とリーグの開幕試合という意味も含めた開幕戦を戦う。A東京の田中大貴選手は「先取りで自分達がリーグの第1試合をやらせてもらうことにありがたみを感じる。もちろん勝つことを目指して戦うが、見て下さる方々に何か伝わる試合ができれば」と話す。

 琉球との開幕戦でのキーマンとして自身を挙げた田中選手。その理由として、チームを率いるルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチ(HC)の下プレーをしてきた選手が「少なくなった」ことに触れつつ、「HCの考えを理解している選手が、試合でそのバスケットを表現することが大事。新しく加入した選手は皆高いIQを持っていて、練習をやっていてもだいぶ慣れている感じはあるが、本番の試合になるとはどうなるか分からないので、自分がゲームを落ち着かせたりコミュニケーションを取ったりして、なるべく良い方向に持っていけるように自分がしっかりしないといけない」と考えを明かした。

 今季は、A東京を2度のBリーグ優勝に導いたパヴィチェヴィッチHCが5季連続チームを率いるほか、昨シーズン千葉ジェッツでリーグ優勝を果たしチャンピオンシップMVPに選ばれたセバスチャン・サイズ選手、得点能力やリーダーシップも高い帰化選手のライアン・ロシター選手らを獲得するなど、強力な布陣で新シーズンを迎える。

 田中選手は、「メンバーだけ見れば充実しているように見えるかも知れないが、HCが考えるバスケットボールに適応する、慣れるまでにすごく時間が掛かると思う。シーズンを通して良いことも悪いことも起こると思うが、しっかりと積み重ねて最後に強いチームになりたい」と意欲を見せ、今季はキャプテンを務めるが「優勝するんだという思いを自分が強く一番表現して、どんなときもぶれずにやりたい」と続けた。

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