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サンロッカーズ渋谷と「G-STAR RAW」がサプライヤー契約 コーチ陣にウエア提供

「G-START RAW」のウエアを着用するSR渋谷・伊佐勉ヘッドコーチ(左)ら
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「G-START RAW」のウエアを着用するSR渋谷・伊佐勉ヘッドコーチ(左)ら ら

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 Bリーグ・サンロッカーズ渋谷(以下、SR渋谷)が9月17日、オランダ発デニムブランド「G-Star RAW」を展開するジースターインターナショナル(渋谷区神宮前2)と2021-22シーズンのウエアサプライヤー契約を締結した。

2020-21シーズンはデニムと白シャツを着用したSR渋谷のコーチ陣

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 コーチ陣らのウエアに関するサプライ契約となる今回。Bリーグの各クラブではコーチ陣らはスーツを着用することが多いなか、SR渋谷では昨シーズン初めて同ブランドのウエアを着用し、カジュアルなスタイルが注目を集めた。昨シーズンに引き続きとなるコーチやマネジャーに加え、今季はトレーナー陣も同ブランドのウエアを着用する。

 同ブランドが提供するのは、濃紺のポロシャツとダークブルーのデニムシャツ、黒のデニムスエットパンツの3アイテム。オーガニックコットンを使うピケ生地のポロシャツは、オーソドックスなタイプだが襟にラインを浮き上がらせたデザインが特徴で、左胸にロゴを刺しゅうしている。デニムシャツは100%オーガニックコットンで、ボンバージャケット風のリブ編みの襟が特徴的。裾のラインを曲線にカットして仕上げている。サステナブルコットンを使うパンツは、裾に向かって細くなる「テーパード」シルエットで、膝にシーム(縫い目)を入れることで人間工学に基づいたフィット感を実現しているという。

 デニムシャツは春や秋には一枚で着られるほか、冬には重ね着をしたり、夏には袖をまくって着たりしてアレンジすることができる。黒のパンツを合わせることで「カジュアルになりすぎず、スタイリッシュな」コーディネートになっているという。

 ジースターインターナショナル担当者の城戸陽子さんは「互いに渋谷をベースとしているので、渋谷の持つユニークでポジティブ、クールなカルチャーを、今後も一緒に盛り上げていきたい」とコメントを寄せる。

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