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産直青果を中身が見えないパッケージで販売 東急プラザ渋谷で限定企画

マルシェでは無農薬・有機・自然栽培中心の野菜などを販売する

マルシェでは無農薬・有機・自然栽培中心の野菜などを販売する

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 産直野菜や果物を中身が見えないパッケージで販売する「旬食彩マルシェ 産直ファーマーズマーケット」が6月25日、東急プラザ渋谷(渋谷区道玄坂2)に限定オープンする。

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 SDGs関連の取り組みとして同店で同日始まる、サステナブルをテーマにしたイベント「CHANCE MARKET」の一環。「CHANCE=出合いの場」という意味を込め、生産者の思いを表現する3つのマーケットを展開する。

 「旬食彩マルシェ 産直ファーマーズマーケット」は2階のイベントスペースで展開。中身が見えないパッケージ(428円~)には日替わりで野菜や果物を詰め、生産者の「思い」や「こだわり」を記載し販売することで、生産者との「共感で」購入する体験を提供する。「渋谷」にちなんだ 428 円のセットも用意する。そのほか、富良野メロンや山梨・長野・奈良などのシャインマスカット、瀬戸内レモン、長野レタス、「一般流通していない」という阿蘇米、無農薬・有機・自然栽培中心の緑黄色野菜も扱う(野菜=150円~350円、果物=1,000円~3,500円、いずれも予価)。

 2階メインエントランス前では、生花のマーケットを展開。茎の長さや太さがまばらなものや、花の輪の大きさに差があることなどから市場では値が付けられず、破棄されてしまう花(ロスフラワー)を3本セットの花束として用意。来店客が価格を決めるかたちで提供し、集まった金額は募金として一般財団法人渋谷区医師会に寄付する。

 「BEAMS JAPAN」「AKOMEYA TOKYO」「金子眼鏡店」など館内に出店する20店舗では、「物語りからはじまる、モノとの出会い」をコンセプトに、サステナブル・エコロジー・自然由来などの商品を、生産者の物語や思いを表現したキャッチコピーを付けて販売する。

 営業時間は11時~20時。7月11日まで。

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