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「獣鍋」を自宅で 鳥獣虫居酒屋「米とサーカス」がテークアウト・デリバリー開始

ガスコンロやIHで調理できるアルミ鍋で提供する「獣鍋」。写真はイノシシ肉の「牡丹鍋」

ガスコンロやIHで調理できるアルミ鍋で提供する「獣鍋」。写真はイノシシ肉の「牡丹鍋」

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 ジビエ肉や昆虫料理を扱う居酒屋「米とサーカス 渋谷パルコ店」(渋谷区宇田川町、TEL 03-6416-5850)が1月、ジビエを使った「獣鍋」のテークアウト・デリバリーを始めた。

4種類用意する「獣鍋」

 秋~冬に店舗で提供している「獣鍋」。新型コロナウイルス感染症の流行に伴う緊急事態宣言が発出されているなか、「巣ごもりの時間を少しでも楽しく過ごせるように」と同メニューのテークアウトを始めた。

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 テークアウトに対応するのは4種類。北海道産エゾ鹿「紅葉鍋」(1人前1,680円)、九州産イノシシ「牡丹鍋」(同1,980円)、九州産アナグマ(ムジナ)「アナグマ味噌(みそ)鍋」(同2,680円)、北海道産ヒグマ「熊味噌鍋」(同2,980円)。肉に加え豆腐や野菜、自家製みそスープが付く。ガスコンロやIHで調理できるアルミ鍋での提供となる。

 そのほか、オーストラリア産ラクダ(100グラム、1,600円)、山形産・山形豚(同、700円)など追加トッピングも用意する(価格は全て店舗でのテークアウト価格、入荷状況により産地が異なる場合有り)。

 テークアウト・デリバリーの受付時間は12時~19時。

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