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SHIBUYA109、「モッパン」映え韓国フード企画 ホットクパフェなどアレンジメニューも

ソフトクリームに黒蜜が入ったミニ「ホットク」をのせるパフェ(写真は黒蜜抹茶)

ソフトクリームに黒蜜が入ったミニ「ホットク」をのせるパフェ(写真は黒蜜抹茶)

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 韓国からブームが始まりSNSなどでも人気を集める「モッパン(=飲食をする動画)」映えする韓国フードが10月15日から、「SHIBUYA109渋谷店」(渋谷区道玄坂2)地下2階の飲食フロア「MOG MOG STAND」内で提供される。

カップに入れシェイクして食べるスタイルで提供する「ビビンバ」

 施設を運営するSHIBUYA109エンタテイメント(道玄坂1)の、オリジナルフード開発事業「IMADA KITCHEN(イマダ キッチン)」の第8弾。「モッパンフードステーション」と題し、韓食(ハンシク)ブランド「blbigo」や、フルーツビネガー「美酢(ミチョ)」の商品を使ったアレンジメニューを提供する。

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 アレンジメニューは、肉&野菜、キムチなどギョーザ6種類から2種類と、ポン酢マヨ、タッカルビマヨなどから選べるソースを組み合わせるカップ、エディブルフラワー(食用花)をあしらう「美酢」を使ったソーダドリンク(以上350円)、ソフトクリームに黒蜜が入ったミニ「ホットク」(おやきのような韓国菓子)をのせるパフェ(450円)など。

 唐揚げとトッポギに甘辛ソースをかける「ヤンニョムチキン」、ご飯に野菜や卵、肉、チーズなどをトッピングしコチュジャンだれをカップに入れシェイクして食べるスタイルで提供する「ビビンバ」(以上500円、価格は全て税別)などの韓国料理も提供する(提供期間はメニューにより異なる)。

 現在の営業時間は11時~21時(一部異なる)。来年1月15日まで。

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