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広尾に「ブルーボトルコーヒー」 コーヒー使ったビールを初提供へ

広尾商店街の通称「広尾散歩通り」に面した路面に位置するカフェの外観イメージ

広尾商店街の通称「広尾散歩通り」に面した路面に位置するカフェの外観イメージ

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 米カリフォルニア発コーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」の「広尾カフェ」(渋谷区広尾5)が6月11日、広尾駅近くの新複合施設「EAT PLAY WORKS」にオープンする。経営はブルーボトルコーヒージャパン(江東区)。

コーヒー豆を使い作るペールエール

 2002年に創業し、コーヒーのサードウェーブの代表的なブランドの一つとして知られる。2015(平成27)年に出店した清澄白河のフラッグシップカフェをはじめ、現在は南青山や恵比寿など含め国内には15店を展開している。

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 国内16店目となる同店は、広尾商店街の通称「広尾散歩通り」に面したビルの正面入り口の路面に位置する。店舗面積は95.70平方メートル。席数は28席(オープン時は席数を減らして営業)。

 メニューは、ハンドドリップで提供するスペシャルティ―コーヒー(550円~)やエスプレッソ(450円)などのコーヒー、カタネベーカリー(西原1)のカンパーニュを使うタルティーヌ(700円~)などのフードなどをラインアップ。

 ブランドとして初めて、ブルワリー伊勢角屋麦酒(三重県)と共同開発したビール「ブルーボトルコーヒー ペールエール」(750円)をドラフトで先行販売する。ブルーボトルコーヒーで「定番」のブレンド「スリーアフリカズ」のコーヒー豆を伊勢各屋麦酒のペールエールに漬け込み造った。ビーントゥバーチョコレートショップ「xoco(ショコル)」(世田谷区)のコロンビア産のカカオのみを使うチョコレートコイン(700円)を同店限定ラベルで数量限定販売するほか、カリフォルニア発バッグブランド「BAGGU」とコラボレーションしたエコバッグ(2,400円、価格は全て税別)も限定販売する。

 「食べて」「遊んで」「仕事して」をコンセプトに、食・ウェルネス・ワークカルチャーに関するテナントやサービスを1階~6階にわたり展開する同施設。ブルーボトルコーヒーを含め飲食17店が出店する飲食フロア、メンバーラウンジ・コワーキングスペース、プライベートオフィスで構成する。ブルーボトルコーヒーは先行オープンし、施設全体は7月20日に開業予定。

 営業時間は8時~22時(当面の間は19時まで)。

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