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サンロッカーズ渋谷・石井講祐選手、「ベストタフショット」ノミネート

「タフショット・オブ・ザ・イヤー」にノミネートした石井講祐選手

「タフショット・オブ・ザ・イヤー」にノミネートした石井講祐選手

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 Bリーグ・サンロッカーズ渋谷(SR渋谷)の石井講祐選手が、今季最も「タフ(難しい・厳しい)」なシュートを決める「タフショット・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされている。

 レギュラーシーズン中、各節で発表される「ベスト・オブ・タフ・ショット・ウイークリー トップ5」の中から選ばれた5選手の「タフショット」の中から、一般投票で「ベストタフショット」を決めるもの。

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 対象となったのは、昨年11月3日のシーホース三河戦の逆転ブザービーターとなった3ポイント(P)シュート。拮抗(きっこう)した展開となっていたこの日、最終クオーター残り約12秒で1点差を追い掛けていたSR渋谷。ベンドラメ礼生選手がリングにアタックしレイアップを放つが、シュートはリングに嫌われるもリバウンドボールは再びベンドラメ選手の手に。それを見た石井選手は3Pラインに移動しボールを要求。残り約2秒、石井選手がフェイントでディフェンスをかわし放った3Pはリングに吸い込まれ、チームを勝利に導くと共に自身通算300本目の3Pとなった。

 期間中は、特設サイト上での投票(1日1回)、SNS(ツイッター、インスグラム)で「#Bリーグアワード」「#(投票したい選手の名字)タフショット」を付けて投稿(1アカウントから1日1回)で投票を受け付ける。総投票数を合算し「ベストタフショット」を決める。各選手の該当シーンは特設サイト上などで見ることができる。

 石井選手は今季、練習生として入団して以降昨シーズンまでの6年所属していた千葉ジェッツからSR渋谷に移籍。地区優勝やリーグ準優勝などを経験していることもあり、試合の勝負所で起用されることも。昨シーズンは最も高確率で3ポイントシュートを決めた「ベスト3P成功率賞」を受賞しており、今季はけがで試合に出場できない期間もあったが46%を超える確率で3Pを決めるなど高いシュート力を見せた。石井選手は自身のツイッターで「#これは懇願」というハッシュタグを付け「投票よろしくお願いします^_^」(原文ママ)と呼び掛けている。

 投票は4月23日(23時59分まで)まで。結果は5月8日~10日にライブ配信(時間未発表)で行う「B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20」で発表する。

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