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SHIBUYA109に期間限定「赤井秀一カフェ」 「名探偵コナン」新劇場版公開記念

作中で赤井が落とした缶コーヒーをイメージしたブラックコーヒー(790円)©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996©2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

作中で赤井が落とした缶コーヒーをイメージしたブラックコーヒー(790円)©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996©2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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 「名探偵コナン」のキャラクター赤井秀一に焦点を当てた期間限定カフェが4月23日、SHIBUYA109(渋谷区道玄坂2)地下2階のプロモーションカフェスペース「SHIBUYA BOX CAFE&SPACE」にオープンする。

「さざ波編」で提供する「熱病に冒された赤井秀一カレー」

 4月に公開を控える劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」の公開を記念したもので、同作の「キーパーソン」として挙げられている赤井に焦点を当てる。赤井はかつて「黒の組織」に潜入していたFBI捜査官。狙撃の名手で「銀の弾丸(シルバーブレッド)」の異名を持つ。

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 期間中は、テレビアニメ「名探偵コナン」で放送されたシリーズに合わせ「緋色編」「さざ波編」に分けて展開する。

 「緋色編」では、キノコやチーズをトッピングし、イカスミパスタや赤井の狙撃をイメージし銃弾をイメージしたエクレア(各1,690円)、原作などにも描かれている赤井が落とした缶コーヒーをイメージしたブラックコーヒー(790円)、安室透が工藤家(工藤新一=江戸川コナンの実家)に居候する沖矢昴(=赤井)を訪ねた際に出された紅茶をイメージした「工藤家のお茶会」(890円)など、黒を基調にしたメニューを提供。

 「さざ波編」では、作中に登場する赤井のせりふ「取り憑かれているんじゃない・・・冒されているんだ・・・好奇心という名の・・・熱病にな・・・」から着想を得たカレー(1,690円)、フルーツとハーブを漬け込んだシロップで作るドリンクで赤井の故郷であるイギリスなどで伝統的に飲まれている「コーディアル」(790円)など、「さざ波」シリーズの舞台であるビーチを想起させるメニューをラインアップする。

 それぞれの期間で、異なるオリジナルグッズも販売する。

 営業時間は10時~21時(80分入れ替え制)。予約優先(600円、価格は全て税別)。6月21日まで(緋色編=5月24日まで、さざ波編=5月28日~)。

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