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アニメイト渋谷に「鬼滅の刃」ひな飾り ひな壇に登場人物のミニキャラパネル

「鬼滅の刃」ひな飾り(イメージ)©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

「鬼滅の刃」ひな飾り(イメージ)©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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 人気漫画「鬼滅(きめつ)の刃」の登場人物がひな飾りの人形に扮(ふん)したSD(スーパーデフォルメ)イラストをひな壇に飾る展示企画が3月3日、「アニメイト渋谷」(渋谷区宇田川町、TEL 03-5458-2454)で始まる。

 漫画家・吾峠呼世晴さんが雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で2016(平成28)年に連載を始めた鬼滅の刃は、大正時代を舞台に、主人公の竈門(かまど)炭治郎が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために、刀を使い戦う姿を描く物語。シリーズ累計発行部数は4000万部を超え、アニメーション制作会社「ユーフォーテーブル」(杉並区)が手掛け昨年4月から放映されたアニメ版なども高い人気を集め、小中学生や若い女性などの間でもブームが続いている。

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 ひな祭り企画は、ユーフォーテーブル直営のカフェ「ufotable Cafe」全国5店舗で開いている同作とのコラボカフェ「鬼滅の刃カフェ」で展開するひな祭りイベントの一環。ひな祭りに合わせ、登場人物をミニキャラとして描き下ろしたSDイラストをパネル状にした印刷物(キャラクタースタンディ)を、実際のひな壇に並べて展示する。

 ひな飾りイラストでは、炭治郎をお内裏さま、妹の禰豆子(ねずこ)をおひなさまとして描くほか、炭治郎の同期の剣士の一人、栗花落(つゆり)カナヲなどが三人官女、「鬼殺隊」の柱の一人、伊黒小芭内(いぐろおばない)などが五人ばやしとして登場。事前に公開されたひな飾りのイラストについて、ネット上では、炭治郎の同期の剣士・不死川玄弥(しなずがわげんや)が三人上戸の一人として描かれていることに「うれしいです」「ありがとうございます!!」と喜ぶ声や、キャラクター同士の位置関係などに独自のストーリーを見いだすファンらの投稿が見られる。

 営業時間は11時~22時(土曜・日曜・祝日は21時まで)。今月8日まで。

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