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益若つばささん、「ギャル」姿でSHIBUYA109に登場 「自分の原点」

顔を茶色く塗り「ギャルメーク」をした益若つばささん

顔を茶色く塗り「ギャルメーク」をした益若つばささん

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 モデルなどで活動する益若つばささんが10月9日、SHIBUYA109(109、渋谷区道玄坂2)前で行われたナイトブラ「PG-Bra」イメージモデル就任イベントに「ギャル」姿で登場した。

ギャル時代の益若つばささん

 益若さんは、同商品の発売元であるdip(恵比寿西1)が運営する育乳マッサージの施術を行うサロン「ピーグランディ」に2年ほど前から通っていたほか、昨年から同商品を着けているという。同商品は、寝ている時に「流れてしまう」脇や背の肉をホールドする構造が特徴。

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 17歳の時にスナップ写真が掲載されたことを機にファッション誌「Popteen」のモデルとして活動を始め、表紙を務めるなど10~20代の女性の女性を中心に高い人気を集めた。現在は商品のプロデュースを手掛けるなどしている。

 109の語呂合わせで同日、同所で行われた同イベント。益若さんは、「約15年ぶり」という「ギャルメーク」に、現在109にも出店している「one spo」の赤のチェックワンピースに黒いファーのハット、膝丈のブーツ姿に、私物のウイッグを着けて登場。ロゴが変わってから初めて109に訪れたと言い、「今っぽくてすごくかわいいけれど、赤くてシャキとしたイメージを持っているので寂しくもある」と話した。

 バービー人形に「憧れていた」という益若さんは当時、日焼けサロンで焼いた小麦色の肌に、ピンクのチークやリップを塗り、目を大きく見せるためにつけまつげを付け、タレ目に見えるアイラインを引いていた。この日は、ヘアメーキャップアーティストが茶色のファンデーションを塗った以外は、自身で当時のメークを「再現」。「今のメークよりも何十倍も濃い」と笑い、普段は約15分で終わるところ、約1時間かかったという。

 久しぶりに「ギャルメーク」をしてみて「むちゃくちゃ楽しかった」と笑顔を見せた益若さん。「ギャルファッションは自分の原点。ギャルは輝いていてかっこいいイメージがあった。私はコンプレックスがたくさんあって、それを隠してよろいをつけているような感じで109に来ていた。メークをしながら元気になっていく自分がいた。そう考えるとギャルって最強。またギャルが増えて109や渋谷が盛り上がったら」と期待を込めた。

 イベントでは今月13日に益若さんが34歳の誕生日を迎えることから、「おっぱいケーキ」が贈られた。PG-Braを着けたバストをかたどっており、「下着のクオリティーがかわいい。ケーキ作るのが好きなのでディテールに興味が」とのぞき込んで見ていた。

 イベント後同所では、女性を対象に商品をサンプリングした。

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