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マイクロブタと触れ合える「マイピッグ カフェ」、原宿に2号店出店へ

「マイピッグ カフェ」原宿店イメージ

「マイピッグ カフェ」原宿店イメージ

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 小型のブタ「マイクロブタ」と触れ合えることで人気を集めるカフェ「mipig cafe(マイピッグ カフェ)」(目黒区)の2号店が11月、原宿にオープンする。経営は「Hooome」(同)。マイクロブタの輸入や繁殖を行うプロジェクト「マイピッグ」を展開する「SaLaDa」と共同運営する。

1号店でのマイクロブタの様子

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 海外セレブらのペットとして人気が高まる「ミニ豚」が約40~100キロまで成長するのに対し、同店のマイクロブタは約18~40キロとさらに小型。SaLaDaはクラウドファンディングで資金を集め、国内初のマイクロブタ専用ファームを昨年建設。カフェは、マイクロブタがペットとして人間社会になじむ場にも位置付けるほか、店ではマイクロブタを飼いたい人向けに相談などにも応じている。

 3月、目黒通り沿いに出店した1号店は、自宅にいるような雰囲気の「マイクロブタさんのおうち」をコンセプトに「リビング」などのプレールームでマイクロブタと身近に触れ合えることで人気を集め、オープン約半年で来店者数は3万人を超えたという。予約で満席が続いているほか、マイクロブタのペットとしての「ポテンシャルの高さ」をさらにアピールしようと、今回原宿への出店を決めた。

 「新たな日本の文化を生み続ける」原宿エリアの中でも、観光客や若者が集まる竹下通りの裏手に出店。1号店とは趣向を変え、「マイクロブタさんと絵本のおうち」をコンセプトに掲げ、「3匹の子ぶた」の絵本のような世界観を演出するという。店舗面積は約116平方メートル、収容人数は最大46人(予定)。事前予約制で、10月上旬より予約を受け付ける予定。

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