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裏原・キャットストリートにLA発「アルフレッド・ティー・ルーム」 国内4店目

「アルフレッド・ティー・ルーム原宿店」店内

「アルフレッド・ティー・ルーム原宿店」店内

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 米ロサンゼルス発ティーショップ「ALFRED TEA ROOM(アルフレッド・ティー・ルーム)原宿店」(渋谷区神宮前4、TEL 03-5843-0364)が6月6日、裏原宿・キャットストリートにオープンする。経営はカフェ・カンパニー(神宮前5)。

提供するドリンク

 2016年ロサンゼルスで創業した同ブランド。日本では2017(平成29)年10月に青山通り沿いの商業施設「ラ・ポルト青山」(神宮前5)とルミネエスト新宿に同時にオープンし展開を始めた。

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 場所は同ブランドと同じロサンゼルス発のファッションブランド「X-girl」なども出店するエリア。「カルチャーを大事にしている」ブランドであることから、「ストリートカルチャーの発信地」原宿に出店した。来街者や外国人観光客、近隣のショップで働く人たちの利用を見込む。店舗面積はキッチンなども含め約33坪。席数は58席。ブランドのイメージカラー「ミレニアルピンク」を取り入れつつ、むき出しの天井やモルタルの壁面などを残したり、黒色を取り入れたりしている。

 ドリンクメニューは、アールグレイ(レギュラーサイズ330円)、ルイボス、セイロン(同380円)などのストレートティー、蝶豆花茶(バタフライピー)と果肉入りのレモネードの「ブルージャスミンティー」、ビーツでピンク色に仕上げるアッサムのタピオカミルクティー「アルフレッド ピンクドリンク」、奈良・大和高原の抹茶とミルクティーの「ピンク抹茶ティー」(以上、レギュラーサイズ680円)、茶にフルーツやソーダを合わせる「ティースプリッツァー」(ラージサイズのみ680円~)など。同店限定でコールドブリュー(=水出し、レギュラーサイズ400円)などのコーヒーもラインアップする。

 一部を除き、無糖・加糖、氷の量も選べるほか、種子島のきび糖シロップで味付けている「ボバ」と呼ぶタピオカ(70円)などのトッピングも用意。オープン記念として7月15日まで、ペパーミントティーとチョコレートフレーバーティーをブレンドしたティー、バタフライピーティーで2層に仕上げる「チョコレートミントミルクティー」(同680円、追加100円でチョコミントアイストッピング)も提供する。客単価は650円程度。

 オープン記念として背面にドリンクのイラストをあしらったTシャツ(3,200円)を販売するほか、トートバッグ(1,800円)やコースター(380円)などのグッズも販売する(価格は全て税別)。

 営業時間は10時30分~20時。

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