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国連大学・中庭でコーヒーフェス ロースターやカフェ57店、豪メルボルン特集も

過去開催時の会場の様子

過去開催時の会場の様子

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 コーヒーイベント「TOKYO COFFEE FESTIVAL 2019 spring」が4月13日・14日、国連大学(渋谷区神宮前5)中庭で開催される。主催はNPO法人「ファーマーズマーケット・アソシエーション」(目黒区)。

 2015年9月に初開催し、今回11回目を迎える同イベント。今回は、ロースターやカフェをはじめ、コーヒーのお供となるフード、アイテムを扱う店など計57店が出店予定。

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 出店するのは、コーヒーカクテルなどもそろえる「Coffee Bar Gallage」、豆の焙煎(ばいせん)や卸を中心にコーヒー食品、オリジナル器具の製造・販売もする「IFNi ROASTING & CO.」、コーヒーの焙煎を事業にした福祉作業所「Social Good Roasters千代田」、焙煎専門店「珈琲(コーヒー)や」など。「Blooom Coffee House」(マカオ)、「FARMERS PASSION」(ネパール)、「La Cabra Coffee」(デンマーク)など海外からも出店する。

 このほか、ジェラートショップ「FLOTO gelato&biscuit」、ビーガンマフィン専門店「GO! MUFFINS GO!」、和三盆干菓子ブランド「HIYORI」、ビーントゥーバーチョコレート専門店「Minimal」、蜜ろうで作る食品用ラップ「aco wrap」、テーブルウエアなどを展開する「KINT」、自転車メーカー「トーキョーバイク」なども軒を連ねる。

 新たな取り組みとして、世界各地の都市に焦点を当て、その土地のコーヒーカルチャーや歴史、ロースターを紹介する企画「GUEST CITY」を始める。今回特集するのはオーストラリアのメルボルン。同フェスには、「ST.ALi(セント アリ)」「Patricia(パトリシア)Coffee Brewers」などカフェ6店、チャイティーブランド「PRANA CHAI」、チョコレートメーカー「Hunted+Gathered(ハンテッド+ギャザード)」が出店する。

 開催時間は11時~17時。入場無料。オリジナルミニマグでの飲み比べチケット(1,500円、4杯分)なども用意する。雨天決行・荒天中止。

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