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南青山・レクサスの拠点で「食」の体験型企画 アーティスト諏訪綾子さんとコラボ

作品(アメ)を味わいながら音や振動を体感するエキシビションになっている

作品(アメ)を味わいながら音や振動を体感するエキシビションになっている

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 南青山・みゆき通り沿いの「レクサス」ブランド活動発信拠点「INTERSECT BY LEXUS TOKYO」(港区南青山4)で2月27日から、食の体験型エキシビション「Journey on the Tongue」が開催される。

同展のために調香された12種類の香りの中から1種類選ぶ

 「食」をテーマにインスタレーションやパフォーマンスを展開するアーティストの諏訪綾子さんによる企画展示となる同展。レクサスの車製造が五感を重要視していることからコラボレーションする。

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 来場者は、同展のために調香したという12種類の香りから着想を得て作った味や、音、振動などを体験できる。体験空間はビニールで覆われた円形の空間で、一度に4人までの同時体験に対応する。

 体験は、空間内に置いているリクライニングチェアに座り、メディアアーティストの筧康明さんが設計した触覚デバイスに付けられた作品(アメ)を口に入れることから始まる。場内や触覚デバイスからはサウンドアーティストのevala(エバラ/江原寛人)さんが手掛けた音を流し、振動デバイスが音に合わせて振動。目を閉じ、耳栓をして体験することで感覚をできるだけ鋭敏にする仕掛けも用意する。

 会場では、「体験を持ち帰る」プロダクトとして作品と同じ味のアメの販売も行う。味は「自由と超越」「野性と瞑想(めいそう)」「狂気と狂喜」(以上、500円)の3種類を用意する。

 開催時間は12時~19時。入場無料。3月15日まで。

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