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北青山で「ヤングスウェーデンデザイン展」 ファッション・建築・陶芸など29人

ビルエントランスの空間に29人の作品が並ぶ

ビルエントランスの空間に29人の作品が並ぶ

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 スウェーデンの若手デザイナーらの作品を紹介する「ヤングスウェーデンデザイン展2018」が現在、表参道駅近くのワールド北青山ビル(港区北青山3)で開催されている。

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 スウェーデン観光局や在日スウェーデン大使館などが取り組むデザイン促進プロジェクト「スウェディッシュデザインムーブ東京」の一環。日本とスウェーデンの外交樹立150周年に合わせ開催している同展は、今年で20周年を迎えるスウェーデンのデザインコンペ「YSD賞」で受賞したデザイナーたちの作品を紹介する展覧会で、スウェーデン国外で開催するのは初となる。

 コンペの対象となっているのは35歳以下または35歳以上の学生。会場には、ファッションやテキスタイル、書体、陶芸、建築など幅広いジャンルのデザイナーやクリエーターらの作品が並ぶ。スウェーデンのシェルフブランド「ストリング」の商品に、ワールドが展開するファッションブランド 「ドレステリア」の商品を展示するコーナーも用意する。

 同プロジェクトでは、過去のYSD賞で最優秀賞を受賞した経験を持つデザイナーのサラ・ルンドクヴィストさんのガラスアート展、建築デザインユニット「クラーソン・コイヴィスト・ルーネ」の企画展などを都内で展開している。

 開催時間は10時~18時。入場無料。10月28日まで。

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