食べる 見る・遊ぶ

渋谷のカフェで企画展「バーガーザウルス」 架空のバーガーショップ表現

架空のバーガー店「バーガーザウルス」のメニューやポップなどを展示する店内

架空のバーガー店「バーガーザウルス」のメニューやポップなどを展示する店内

  • 0

  •  

 渋谷・松濤のカフェ「LIL’RIRE(リルリール)CAFE」(渋谷区松濤1、TEL 03-5790-2944)で現在、企画展「BURGER ZAURUS(バーガーザウルス)」が開催されている。

提供する「バーガーザウルス」のメニュー

[広告]

 スタートトゥデイ(千葉市)のクリエーティブディレクターJUN WATANABEさんと、メディアクリエーター「ハイロック」さんによる同展。「もしもこんなハンバーガー屋があったら」をテーマに、2人が思い描く架空のハンバーガー店「BURGER ZAURUS」を表現した。

 制作に当たり架空の物語を作った。「バーガーザウルス」を創業したのはハンバーガーと冒険好きの2人。1976年にミネソタ州にオープンした「アドベンチャーバーガー」が前身で、1976年に「バーガーザウルス」に改名。1980年代にはマクドナルドに次ぐ、全米第2位のバーガーショップチェーンとなる。2016年現在は121カ国に約2万店舗を展開。渋谷の店舗(同展)が日本1号店となる設定だ。

 店頭では、「BURGER ZAURUS」のメニューやラッピングペーパー、店のサイン、ポップ、ユニホームなど15点をインスタレーションとして展示。キーホルダー(1,500円)やTシャツ(3,780円)などのグッズも扱う。

 15時以降は同店のバーガー類も提供する。フレンチフライの上に和牛のパティ2枚、チーズ、目玉焼きなどを挟む「ジュラシックバーガー」(2,013円)、「ブロントサウルス」の顔をイメージしたバナナの果実を刺すチョコバナナミルクシェーキ980円)ほか。

 営業時間は11時30分~翌2時。7月31日まで。

週刊みんなの経済新聞 ハッピーニュースアワー
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース