個性派ファッション200人が原宿かいわいを練り歩き-6%DOKIDOKI中心に

カラフルなファッションで原宿を練り歩く一行

カラフルなファッションで原宿を練り歩く一行

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 ピンクのタイツや緑のウィッグなど、色とりどりの衣装で思い思いに着飾った一行50人以上が8月7日午後、原宿エリアを練り歩いた。

神宮橋では、個性的な衣装に人だかりも

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  「原宿ファッションウォーク」と題された同イベントは、アーティストの増田セバスチャンさんが発案。「パンク・ゴスロリなど、ジャンルにこだわらず好きなファッションで集まって、原宿を盛り上げよう」と、増田さんがディレクターを務める原宿の人気雑貨店「6%DOKIDOKI(ロクパーセント ドキドキ)」(渋谷区神宮前4、TEL 03-3479-6116)を中心に、客やその友人らに声を掛けた。

 当日、猛暑の原宿には浴衣をワンピース風にアレンジした女性や、ランドセルを背負った男性、蛍光色のメード服を色違いで着た2人組など、個性派ファッションに身を包んだ若者200人以上が集合。神宮前交差点を出発し、キャットストリート、表参道を練り歩き、約1時間かけて神宮橋に「ゴール」した。

 移動中は、カラフルな衣装に驚いた通行人らが携帯電話で撮影したり、通行人に話しかけられたりする姿も。一行が神宮橋に到着すると、外国人観光客らが集まって並んで記念撮影をする姿も見られた。

 イベントを終え、「友人から誘われて参加した」という20代女性は「自分の好きな格好なので、道で見られるのもうれしかった」と笑顔をみせた。16歳の女性2人組は「人と同じ格好はつまらない。好きなファッションを着た時のドキドキ・ワクワクする楽しさを伝えていきたい」と熱を込めた。

 「今回のイベントは、最終目標である『ホコ天復活』への第一歩」と増田さん。「商店会などの理解を得ながらの開催だった。無事終えられたことで、規制緩和に近づけば」と期待を寄せる。

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