プレスリリース

ブランドロケットが支援した単一プロジェクトで、応援購入総額4.5億円突破。累計支援ローンチ額は総額35億円超え

リリース発行企業:株式会社ブランドロケット

情報提供:




新規ブランドのローンチから軌道に乗せるまでの支援に特化した専門集団、株式会社ブランドロケット(本社:東京都目黒区、代表取締役:道端孝助、以下「ブランドロケット」)は、同社が支援・プロデュースしたクラウドファンディングプロジェクト「MIRABLE AQUABLAST MINI」の応援購入が、4.5億円を突破し、同社の累計支援ローンチ額が総額35億円を超えたことをお知らせします。

応援購入総額4.5億円・サポーター1.6万人超の大ヒットへ--MIRABLE AQUABLAST MINI




「MIRABLE AQUABLAST MINI」は、T-PROFESSIONALシリーズとミラブルがタッグを組んだ、シリーズ史上最小の完全ワイヤレス・ハンディ高圧洗浄機です。ミラブルのウルトラファインバブル技術を搭載し、Makuakeで応援購入総額4億5225万4,610円、サポーター1万6,497人を記録しました。

商品・技術の企画および事業運営は谷村実業株式会社が担い、ブランドロケットはそれぞれの商品が持つ独自の価値を見出した上で、販売計画の立案を起点に、プロジェクトページの構成・コピーライティング、撮影・動画・デザインなどのクリエイティブ制作、広告運用、PR、SNS、プロジェクト運用までを一貫して担当しました。

従来のハンディ高圧洗浄機が持つ「水圧で強く洗う」という価値に加え、ウルトラファインバブル技術による新しい洗浄体験を、生活者にとって理解しやすい利用場面と便益へ整理。
商品価値の整理からクリエイティブ、販売施策までを高い完成度に仕上げたことが、応援購入総額4.5億円、サポーター1万6,497人という大きな成果につながりました。

MIRABLE AQUABLAST MINI プロジェクトページ

【最近の事例紹介】

■ 暮らしの課題を、新しい家電価値へ--Premium Muen Grill



「Premium Muen Grill」は、家庭で焼肉を楽しむ際の煙、油はね、翌日に残る不快臭といった課題に着目した焼肉グリルです。毎分4,000回転の高速吸煙ファン、独自設計プレート、水トレイ、活性炭フィルターなどを組み合わせた提案が支持され、応援購入総額3,785万7,560円、サポーター2,649人を記録しました。

Premium Muen Grill プロジェクトページ

■ 日本の産業技術を、生活者が使う“一生もの”へ--TANZO UMAMI NABE



「TANZO UMAMI NABE」は、ヤマコー株式会社が培ってきた鍛造技術を、家庭用調理器具という新しい価値へ展開したプロジェクトです。約2,000トンの圧力で鍛え上げる製造技術と作り手の経験を、生活者にとっての「おいしさ」と「長く使い続けられる道具」へつなぎ、応援購入総額2538万3,130円、サポーター1,054人を記録しました。

TANZO UMAMI NABE プロジェクトページ

■ ニッチだからこそ深く刺さる、家飲みハイボール層への新提案--THE HEXAICE



「THE HEXAICE」は、ブランドロケットがコンセプト設計、商品企画、ブランド開発を主導したプロジェクトです。
家庭でハイボールやお酒を楽しむ人が増える一方、その満足度を大きく左右しながら見過ごされてきたのが「氷」でした。そこで、市販の氷の多くが持つ溶けやすさや、自宅の冷蔵庫で作る氷の雑味に着目し、お酒本来の味と香りの余韻を引き立てる氷そのものの質にこだわることで、新しい価値を提案しました。
なかでも独自性を打ち出したのが、氷としてはこれまでほとんど例のない「六角形」という形状です。従来の角氷・丸氷とは一線を画す見た目と、溶け方や口当たりへのこだわりを両立させたプレミアム六角氷として商品化し、GREEN FUNDINGで支援総額59,656,703円、支援人数4,144人を記録しました。

THE HEXAICE プロジェクトページ

アイデアでブランドローンチ成功へと打ち上げる専門集団、ブランドロケットとは?




商品開発の視点から、ローンチ後の一般販売まで一気通貫支援
ブランドロケットは、新規事業やブランドの市場投入から、その後の成長までを支援するブランドローンチの専門会社です。社名、ロゴにも使われているロケットは、ブランドそのものを表しています。
ロケットが無事に壮大な宇宙へ飛び立つまでには、専門家たちによるたくさんの事前準備が必要です。また打ち上げた後も、自走できなければ意味がありません。

私たちは、クラウドファンディングのページ制作や広告運用の代行にとどまりません。
企業や商品の中にある固有の価値を見出し、そこを起点にコンセプト設計、販売計画の立案、LP、コピーライティング、撮影・動画・デザインといったクリエイティブ制作、広告運用、PRを一気通貫で支援・伴走し、

クラウドファンディング終了後も、自社EC、ECモール、店舗・ポップアップなど一般販売のフェーズまで、ブランドと商品の成長に必要な領域を一気通貫で支援しています。
「クラウドファンディングでは売れたが、その後が続かない」といった課題を抱える企業にも適した体制です。

2022年10月の設立から2026年8月末までに、総支援ローンチ額は35億円台を突破しています(当社集計・自社発表)。



【代表取締役 道端孝助 コメント】
クラウドファンディングは、ゴールではなく「0次マーケット」
ブランドロケットは、クラウドファンディングを、一般販売に向けて商品が初めて市場と接点を持つ「0次マーケット」と位置づけています。短期間の成果をゴールにせず、そこで得られた支持を土台に、ブランドが成長の軌道に乗るまで伴走することを重視しています。

今回発表する数字の主役は、商品を生み出し、事業として挑戦を続けるクライアントの皆さまと、その価値を支持してくださったサポーター・支援者の皆さまです。私たちは、それぞれの商品や企業の中にある、まだ十分に言葉になっていない価値を見つけ、市場へ届く形にする役割を担いました。商品開発、コンセプト、顧客とのコミュニケーション、クリエイティブ、マーケティング、PR、販売までが一つの方針でつながることで、ブランドは初めて力強く市場へ踏み出せると考えています。クラウドファンディングでの成果はゴールではなく、その後の一般販売やブランド成長へ向かうスタートです。これからも、企業の新しい挑戦を市場へ打ち上げ、自走できる状態になるまで伴走してまいります。

【よくあるご質問】
Q,ブランドロケットとはどのような会社ですか?
新商品・新規ブランドの価値発見から、商品開発、コンセプト、販売計画、クリエイティブ、マーケティング、PR、販売までを一気通貫で支援するブランドローンチ会社です。

Q,クラウドファンディングのみのコンサルティング会社ですか?
クラウドファンディング支援に加え、その前段の商品価値・ブランド設計と、終了後の一般販売まで支援しています。クラウドファンディングのみをゴールとせず、その後の事業成長を見据えて設計します。

Q,クラウドファンディング終了後も支援を依頼できますか?
自社EC、Amazon・楽天市場などのECモール、店舗・ポップアップ、PR、継続的なプロモーションを含む一般販売の支援が可能です。

【新商品・ブランドローンチのご相談】
新商品を開発しているものの価値の伝え方や市場への出し方が定まっていない企業、Makuakeなどのクラウドファンディングを一般販売につなげたい企業、新規事業や既存商品の再挑戦を検討している企業からのご相談を受け付けています。

お問い合わせ:ブランドロケット公式サイト
【代表者プロフィール】
道端孝助(みちばた・こうすけ)
1986年生まれ、長崎県五島列島出身。慶應義塾大学理工学部卒業後、2011年に東京大学大学院農学生命科学研究科を修了。同年、化粧品会社に入社し商品開発を担当。 2017年に商品開発部 部長に就任し、多くの商品をローンチ、ヒットさせる。

2019年5月に睡眠の質向上をテーマとしたスリープテックブランド、ブレインスリープを設立し、代表に就任。科学的アプローチに基づくプロダクト開発とブランド構築を主導し、睡眠市場における新たな価値を提案。

2022年10月、新規ブランドのローンチから軌道に乗せるまでのサポートに特化した専門コンサルティングチーム、株式会社ブランドロケットを設立。
株式会社ブランドロケット
会社名:株式会社ブランドロケット
代表者:代表取締役 道端孝助 
所在地:〒153-0043 東京都目黒区東山2-3-5
設立:2022年10月13日
事業内容:新規事業、ブランド開発における企画、運営、マーケティング、PR、デザイン等の総合コンサルティング業務

会社HP:https://brand-rocket.jp/


集計・表現に関する注記
本文中の応援購入・支援総額および人数は、各プロジェクトの公開ページに基づく2026年9月1日閲覧時点の数値です。
Makuakeは株式会社マクアケ、GREEN FUNDINGは株式会社ワンモアが運営するサービスです。
各社名、商品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。
商品の仕様・効果に関する詳細および注意事項は各プロジェクトページをご確認ください。