リリース発行企業:一般社団法人ORTE
一般社団法人ORTE(代表理事:山本絵理)は、2026年11月28日(土)、東京・Hakuju Hallにて開催される「山本絵理 ピアノリサイタル」へ、ORTE TOKYO参加者を対象に親子10組を先着順でご招待します。
本公演は、16歳からハンガリーで出会った音楽と文化を原点として、ハンガリー国立F.リスト音楽院を首席で卒業した山本が、F.リストをはじめ、バルトーク、コダーイらの作品と、同時代のヨーロッパ音楽を通して、ハンガリー音楽とヨーロッパの音楽的なつながりを描きます。
子どもたちを対象とした「ORTE TOKYO」は、11月29日(日)・12月6日(日)に、東京・虎ノ門、恵比寿で開催。音楽を「学ぶ」だけでなく、「聴く・感じる・問う・知る・つながる」体験を通して、一人ひとりが自分自身や異なる文化、人とのつながりを考える機会を届けます。

山本絵理ピアノリサイタル
山本絵理ピアノリサイタル
ピアニスト 山本絵理 ― ハンガリーで育まれた音楽
16歳でハンガリーへ渡り、音楽と文化を学んだことを原点に、ハンガリー国立F.リスト音楽院を首席で卒業。その後、英国王立音楽院でProfessional Diplomaを修了。NYリスト国際ピアノコンクール(カーネギーホール)をはじめ、ヨーロッパ・アメリカの国際コンクールで優勝・入賞するなど、国際的に活動しています。
ロンドンと東京を拠点に、ソロ・室内楽・教育活動に加え、英国王立音楽院弦楽器科ピアニストスタッフとしても活動。ヨーロッパの音楽文化と日本をつなぐ国際文化交流にも取り組んでいます。

https://www.yamamotoeri.com/
「聴く」ことから始まる、子どもたちの音楽体験 - 11月28日 山本絵理 ピアノリサイタル今回のリサイタルでは、F.リスト、バルトーク、コダーイらハンガリーを代表する作曲家の作品を中心に、同時代のヨーロッパ音楽を組み合わせて演奏します。作曲家や作品の背景にも目を向けながら、それぞれの音楽がどのようにつながり、影響し合ってきたのかを、一台のピアノを通して描きます。
リストによる歌劇『リゴレット』のパラフレーズや、ブゾーニによるビゼー『カルメン』のピアノ独奏用編曲など、オペラやオーケストラ作品が一台のピアノによってどのように表現されるのかをお楽しみください。
本公演は、在日ハンガリー大使館、リスト・ハンガリー文化センターの後援を受けて開催されます。
子どもたちにとって、コンサートで音楽を「聴く」ことは、演奏技術や知識を学ぶこととはまた異なる、自由な音楽体験の入り口です。音の響きや作曲家が生きた時代、文化に触れながら、「なぜこんな音がするのだろう」「この音楽はどこから来たのだろう」と、自分自身の問いを育てるきっかけにもなります。
11月・12月、音楽を入り口に「世界」と出会う ― ORTE TOKYO
ORTEが目指しているのは、音楽を「学ぶ」ことだけでなく、
聴く、感じる、問う、知る、つながること。
音楽を通して自分自身の感覚や考えに気づき、異なる文化や背景を持つ人の音楽に耳を傾ける。そして、自分の中に生まれた問いや発見を、誰かと分かち合う。
ORTE TOKYOでは、多様な形で音楽と出会う機会をつくります。
子どもたちがさまざまな体験を通し、自分自身の「好き」「感じたこと」「考えたこと」を大切にできるように。

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