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日本のフュージョン/クロスオーバー・シーンを象徴するライブイベント「CROSSOVER JAPAN」が、2026年12月4日(金)、東京国際フォーラム・ホールAに帰ってくる。
今回出演するのは、世界のトップ・ギタリストとして長きにわたり第一線を走り続けるリー・リトナー、そして日本のフュージョン・シーンを牽引してきたCASIOPEA、T-SQUARE。
この3組には、これまでそれぞれ“2組”による共演で、音楽ファンの記憶に残るステージを生み出してきた歴史がある。
そして2026年――。
これまで交差してきた3組の軌跡が、ついにひとつのステージで重なる。
リー・リトナー、CASIOPEA、T-SQUARE。
世界と日本、それぞれのフュージョン・シーンを代表する3組が一堂に会する、まさに夢の競演が「CROSSOVER JAPAN 2026」で実現する。
「CROSSOVER JAPAN」とは
「CROSSOVER JAPAN」は、日本を代表するインストゥルメンタル/フュージョン・ミュージシャンが、世代や所属レーベルの垣根を越えて集結するライブイベントとして、2003年5月24日、よみうりランドEASTでスタート。
1970年代後半から80年代にかけて一大ムーブメントを巻き起こした“クロスオーバー/フュージョン”を、トップ・ミュージシャンたちによる圧倒的なライブ・パフォーマンスで体感できるイベントとして、大きな注目を集めた。2004年には国立代々木競技場第一体育館へ会場を移し、2005年には海外アーティストも参加するなど、その規模を拡大。2012年には「LIVE IN TOKYO CROSSOVER NIGHT」として東京国際フォーラム・ホールAで復活し、2017年には「CROSSOVER JAPAN 2017」を同会場で開催。高中正義、CASIOPEA、T-SQUAREをはじめ、日本のフュージョン/クロスオーバー・シーンを代表する数々のアーティストが出演し、その時代、その瞬間にしか実現し得ない共演を生み出してきた。
2026年。再び東京国際フォーラム・ホールAを舞台に、新たな「CROSSOVER JAPAN」の歴史が刻まれる。 世界と日本を代表する3組が集結
グラミー賞受賞歴を持ち、世界のジャズ/フュージョン・シーンを代表するギタリストとして活躍を続けるリー・リトナー。
1979年のデビュー以来、卓越した演奏力と独創的なサウンドで日本のフュージョン・シーンに大きな足跡を残してきたCASIOPEA。
そして1978年のデビュー以来、「TRUTH」をはじめ数々の名曲を世に送り出し、国内外で活動を続けてきたT-SQUARE。
それぞれ異なる個性を持ちながら、“フュージョン”という音楽を世界へ、そして次の世代へとつないできた3組。これまで2組ずつで実現してきた伝説的な共演を経て、2026年12月4日、ついに3組が同じステージに立つ。
単なる再会でも、懐古でもない。
現在進行形で進化を続けるトップ・ミュージシャンたちによる、一夜限りの「CROSSOVER」。
その歴史的瞬間を、ぜひ会場で体感してほしい。


