
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26600
バイオ産業政策とバイオものづくりの未来
新社会システム総合研究所は
公益財団法人 原総合知的通信システム基金(大阪府大阪市 代表理事 原 健人)
との業務受託により最先端のICT情報を発信しております。
経済産業省 生物化学産業課 課長補佐(総括)
湯川 絢子 氏
株式会社バッカス・バイオイノベーション CEO
近藤 昭彦 氏
2026年12月7日(月) 午前10時〜12時10分
■会場受講
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
<1>バイオ産業政策の方向性と今後の重点
湯川 絢子 氏【10:00〜11:00】
合成生物学・バイオは、医療、経済安全保障、GX、経済成長を同時に実現する国家戦略分野です。
本講演では、日本が有するサイエンス、製造技術、部素材・装置の強みを、創薬、バイオ医薬品・再生医療、バイオものづくりの産業競争力につなげるため、事業化、商用量産、市場形成の課題と、国内投資・世界市場獲得に向けた今後の政策の方向性を紹介します。
1.バイオ産業を取り巻く世界の潮流
2.日本の強みと克服すべき課題
3.経済産業省におけるバイオ産業政策の方向性
4.質疑応答/名刺交換
<2>産業スマートセルが拓くバイオものづくりの未来
-統合バイオファウンドリによる産業変革
近藤 昭彦 氏【11:10〜12:10】
AI・ロボット・先端バイオ技術の融合が、ものづくりの未来を切り拓いています。(株)バッカス・バイオイノベーションは、設計・構築・評価・学習(DBTL)を高速で循環させる統合バイオファウンドリを基盤に、微生物の育種から製造プロセス開発までを一気通貫で推進。高機能かつ産業利用に適した「産業スマートセル」を迅速に創出し、CO2や未利用バイオマスを活用したバイオものづくりを通じて、産業変革と持続可能な社会の実現を目指します。
1.バイオものづくりの潮流と産業スマートセルの可能性:
Engineering Biologyの進展、微生物を活用したものづくりの新たな可能性と
産業へのインパクト
2.AI・ロボット・データ駆動型バイオファウンドリによるスマートセル創出:
DBTLサイクルの高速化、多様な宿主の活用、データ・AIによる微生物育種の高度化
3.微生物育種から製造プロセス開発までの一気通貫型技術基盤:
統合バイオファウンドリによる生産性向上、スケールアップ、産業実装に向けた
課題と解決策
4.CO2・未利用バイオマスの資源化と産業変革への展望:
バイオものづくりの社会実装、カーボンリサイクル、循環型経済の実現に向けた
取り組み
5.質疑応答/名刺交換
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL:
https://www.ssk21.co.jp
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。