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桜丘エリアなどで「渋谷阿波踊り」 渋谷・徳島などから7連参加

さくら坂での演舞の様子(写真は過去開催時の様子)

さくら坂での演舞の様子(写真は過去開催時の様子)

 阿波踊りイベント「渋谷阿波おどり2026」が10月3日、渋谷・桜丘を中心に開催される。主催は渋谷阿波おどり実行委員会、渋谷駅前エリアマネジメント。

桜丘広場での演舞の様子

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 渋谷サクラステージ(渋谷区桜丘町)の本格開業祝いとして、 2024年「渋谷阿波おどり」を初開催。今後、「渋谷阿波おどり」が街に根差した文化に発展することを願い、渋谷駅前共栄会を中心に同実行委員会を発足し、同イベントを開催している。

 今年は、桜丘エリアを中心に、渋谷中央街にも会場を拡張。渋谷サクラステージ内2階の桜丘広場、3階のBLOOM GATE、さくら坂、渋谷ストリームと渋谷スクランブルスクエアをつなぐ2階の連絡通路・国道246号横断デッキ、渋谷中央街の5カ所に会場を設ける。

 当日は、1998(平成10)年に発足し渋谷を拠点に活動する「東京えびす連」、本場・徳島から「阿波おどり振興協会」の選抜連、「南越谷阿波踊り振興会合同連」など、7連が参加予定。

 「渋谷桜連」は同イベントを機に同エリアで誕生し、今回が初参加となる。「高円寺阿波おどり連協会」からは、「江戸っ子連」「吹鼓連」「天翔連」は合同演武を披露する。

 開催時間は11時~18時。観覧無料。