外苑前で「デジタル版画」による現代「浮世絵展」

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新進デジタル作家6人による「浮世絵」をテーマにしたエキシビジョン「平成江戸浮世絵展 Edo a la carte - L'estampe numerique」が12月9日より、外苑前の出力ショップ&ギャラリー「ミュゼオ・ピクトリコ」で開催。同展は平成浮世絵として「今」の江戸(東京)を題材に、現代の新しい技術による版画作品を展示するもので、会場では江戸浮世絵の下地塗りの技術と同じように、コンピューターを制作過程に介在させた「エスタンプ・ヌーメリック」(デジタル版画)の手法を用いた作品を展示販売する。作品は全てインクジェットプリンター出力したA3サイズで、各1万円で販売する。12月26日まで。平成江戸浮世絵展

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