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原宿にニュージーランド発クッキー「クッキータイム」国内1号店

オリジナルキャラクター「クッキーマンチャー」の看板を掲出する店舗外観

オリジナルキャラクター「クッキーマンチャー」の看板を掲出する店舗外観

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 原宿駅・竹下口近くに12月20日、ニュージーランド発オーガニッククッキーブランド「Cookie Time」の日本1号店「Cookie Time原宿店」(渋谷区神宮前1、TEL 03-6804-3779)がオープンした。経営はクッキータイムジャパン(横浜市泉区)。

店内の様子

 クッキータイムは1983年ニュージーランドで創業したクッキーメーカー。同国内で40以上の店舗とフランチャイズ契約を結んでおり、商品はスーパーやコンビニでも販売。同国内の個包装クッキー市場70%を占めているという。2010年から直営の小売店・クッキーバー出店をはじめ、現在同国内に2店舗を出店している。原宿店は国外初の店舗となる。

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 国内1号店は「新しい文化を発信する」ことから、情報発信地である同エリアに出店。店舗面積は65平方メートル。店舗は本国の同じようなデザインに仕上げたという。ファサードはガラス面を大きくとり、上部にはオリジナルキャラクター「クッキーマンチャー」の看板を掲出。店内レジカウンターや天井などにクッキーのイラストをあしらっている。テークアウト中心だが、店内と店頭それぞれにカウンターも用意する。

 商品は人口甘味料や添加物を加えず、オーガニックで作るのが特徴。店内で焼く「ホットクッキー」は、「チョコレート チャンク クッキー」「ホワイトチョコレート&クランベリー クッキー」の2種を用意(各240円)。チョコレートチャンククッキーでアイスを挟む「プレミアムアイスサンド」(280円)、瓶に入った牛乳の上にクッキーを載せる「オリジナルミルク&クッキー」(380円)などの創作メニューも提供する。想定客単価は500円ほど。

 個包装の商品は、創業時から変わらない「オリジナルチョコレートチャンク」や、40%がチョコレートだという「チョコレートフィックス」(以上各180円)など。ミニサイズクッキーが500グラム入った「クッキーバイツ」(980円)、ギフトボックス(650円~2,500円)などギフト・パーティー向けのサイズも用意する。そのほか、Tシャツ(子ども2,800円、大人3,800円)、iPhone5ケース(2,980円)、ステッカー(200円)など、クッキーマンチャーのイラストをあしらったグッズも扱う。

 同社オペレーションマネジャーのジェイソン・ラッセル・アレンさんは「焼きたてのクッキーはめったに食べられないと思うので、まずは本物のクッキーを味わってほしい」と話す。「店舗では接客のスタイルや雰囲気などニュージーランドを味わえると思う」とも。

 初日にはモデルの秋田絵梨子さんや今泉宏美さんらが来店。オープンを前に並んだ来店客と共にカウントダウン後クラッカーを鳴らしオープンを祝った。

 営業時間は10時~20時。

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