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パンケーキ激戦区にハワイ発レストラン「シナモンズ」-国内初出店

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パンケーキ激戦区にハワイ発レストラン「シナモンズ」-国内初出店

地下1階は白を基調に木目調の椅子やテーブルを配すなどハワイの店と同様のデザインに仕上げた

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 原宿・キャットストリート近くに8月26日、ハワイアンレストラン「Cinnamon’s Restaurant(シナモンズレストラン)」(渋谷区神宮前5、TEL 03-6418-4295)がオープンする。経営はAloheart(同)。

ピンク色の見た目が特徴的な「グァバシフォンケーキ」

 1985年ハワイ・カイルアにオープンした同店。昨年と今年、ハワイの雑誌「ホノルル・マガジン」主催のグルメ賞で、読者の投票で受賞店を決める「ハレアイナ賞」で「ベスト朝食賞」を受賞している。

 かねて「カフェを開きたい」という思いを抱いていたという同社の大谷慧社長。「すごくハワイが好き」で、知人の紹介で同店を知り、その味を「日本にも紹介したい」と考えた。近年の「パンケーキブーム」もあり、同店側も日本への出店を希望しており、数社が国内展開に手を挙げていたが、最終的に同社に決まった。

 店舗面積は地下1階・地下2階の2フロア合わせて90坪。席数は、テーブル席を中心にテラス席などを含め104席を用意。地下1階はハワイの店と同様のデザインで、白を基調に木目調のテーブル・椅子を置く。地下2階はサーフボードをディスプレーするなど、サーフィンの要素を取り入れる。

 メニューはハワイの店と同じで、原宿・表参道エリアに店舗が集積し近年注目を集めているパンケーキは、グアバソースをかけたピンク色の見た目が特徴的な「グァバシフォンケーキ」(4枚1,600円、2枚1,300円)や、生地にビターチョコを使った「レッドベルベッドパンケーキ」(同1,500円、同1,200円)などをラインアップ。アイスやホイップクリームなどのトッピング(200円)も用意する。

 そのほか、ハンバーグ・照り焼き・ポキ(マグロを炒めたハワイの郷土料理)の3種から選ぶロコモコ(1,300円)、カルーアポーク・ポテトサラダ・チキンロングライスなどをのせる「ハワイアンプレート」(2,000円)、8種から1種を選ぶ肉料理とスクランブルエッグまたは目玉焼きを組み合わせた「ミート&エッグス」(1,150円~1,900円)などもそろえる。ドリンクは、コーヒー(450円)やハーブティー(500円)、カクテル(650円)など。客単価は、朝~夕方=1,500円、夜=2,000円を見込む。

 パンケーキ店が集積する同エリアへの出店について、「パンケーキを目当てに来店いただく方が多いかもしれないが、他のメニューにも自信を持っているので、戦うならここ(表参道)だと思った」とゼネラルマネジャーの後藤扇(せん)さん。「グループで来店いただき、シェアしながらいろいろな料理でハワイの味を楽しんでいただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は9時~22時30分(土曜・日曜・祝日は8時~)。

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