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芝生のiPhoneケース「シバフル」発売へ-代々木公園をイメージ

代々木公園をイメージしたという「シバフル」(3,980円)

代々木公園をイメージしたという「シバフル」(3,980円)

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 ファブリケーションカンパニーのエージーリミテッド(港区南青山 2)が4月30日、「芝生」のiPhoneケース「Shibaful(シバフル)」を発売する。

「シバフル」を手にする飯野健一社長

 2008年に創業し、「iPhoneをもっと楽しくする」をコンセプトにデバイス、アクセサリー、インターフェース、アプリケーションを企画・開発している同社。アプリと連動したイヤホンアクセサリーキット「ぴかぴかPinaKit」などを手掛けている。

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 昨夏ごろから開発を進めてきた「シバフル」。デザイナーや建築家などクリエーター向けのシェアード・コラボレーション・スタジオ「co-lab」渋谷アトリエ(宇田川町)の工房を使う同社は、備え付けのレーザーカッターを活用して試作を重ねた。初回販売分の商品パッケージも同所のレーザーカッターで手作りしたという。

 「手のひらに公園を」をコンセプトにした商品で、今回発売するものは代々木公園をイメージ。「静電植毛技術」を活用し、長さ3ミリのパイルを垂直に立たせた状態でケースの側面やエッジの部分に「植毛」。色のブレンドなどにもこだわり、日本芝の質感や手触りを再現した。感触が損なわれない程度に」トップコート処理を施し、パイルが抜けるのを抑える。

 同商品と連動したアプリのほか、「ワールドパークシリーズ」として、NYのセントラルパークやロンドンのハイドパークなど、各国の公園の芝生をイメージしたプロダクトを現在、iPhoneケース以外のアイテム含め企画・開発している。

 同社飯野健一社長は「芝生の質感・手触りを楽しんでいただきたい。電車の中や歩きながらiPhoneを使っている人も増えてきたが画面ばかりを見ていて、それではつまらない。シバフルは触ると笑顔になれる商品なので、そこからコミュニケーションが生まれれば」と話す。

 対応機種はiPhone5。価格は3,980円。初回生産量は100個。同社のECサイトのほか、東急プラザ表参道原宿(神宮前4)などにある「AppBankStore」4店舗、「UNiCASE」4店舗でも販売する。

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