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渋谷で「トーキョーノーザンライツフェス」-北欧の映画や音楽紹介

ジャパンプレミアとなる「サウンド・オブ・ノイズ」(オラ・シモンソン監督)より

ジャパンプレミアとなる「サウンド・オブ・ノイズ」(オラ・シモンソン監督)より

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 渋谷エリアで1月28日、北欧の映画や文化を紹介する「トーキョーノーザンライツフェスティバル2013」が始まる。

 2011年に初開催され、3回目を迎える同イベント。これまでは北欧の映画を紹介するフェスだったが、今年はアートや音楽などのコンテンツも増やる。

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 Bunkamuraギャラリー(渋谷区道玄坂2)では1月30日から「ノルウェー絵織物展」を開催。ウールを紡いで織る「絵織物」は9~11世紀から続くノルウェーの伝統工芸。聖書から題材を取ったものや同国の自然や神話をモチーフにした柄などを描いている。

 渋谷のミニシアター「ユーロスペース」(円山町)では「北欧映画の1週間」(2月9日~15日)として5カ国の映画を紹介。今年はノルウェー特集として同国の映画3本を上映。そのほか、1920年代のサイレント作品など古典映画や若手監督の作品などジャパンプレミア5本を含む14作品が公開される。

 ノルウェーのシンガー・ソングライターのハンネ・ヴァットネイさんや、フィンランドのスカンジナビアンジャズバンドKuru(クル)の来日ライブ、ノルウェー発、丸太のキャラクター「KUBBE(キュッパ)」の期間限定カフェなども展開する。

 各コンテンツの会場や時間などは同イベント公式ホームページで確認できる。想定来場者数は、映画上映=3500人、展示=1200人ほか。2月24日まで。

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