ガーデンプレイスでビアフェス「恵比寿麦酒祭」-東北食材メニューも

場内ではビヤホール、フードコート、カフェ&バーを展開する。写真は昨年の様子

場内ではビヤホール、フードコート、カフェ&バーを展開する。写真は昨年の様子

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 恵比寿ガーデンプレイス(渋谷区恵比寿4)各所で9月14日~17日、ビアフェスティバル「恵比寿麦酒祭」が開催される。主催は恵比寿ガーデンプレイスとサッポログループ。

 2009年から開催されている同フェスは今年で4回目。昨年は延べ20万人が来場した。昨年同様東日本大震災の復興支援として、場内で販売するエビスビールの売り上げを全額「ハタチ基金」に寄付。被災地の子どもたちのための放課後学校「コラボ・スクール」の支援に充てる。

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 初日には福島の観光PR隊「ふくしまHAPPY隊」が来場(17時~20時ごろ)。期間中、場内には仙台の冬の風物詩「光のページェント」の装飾を施す。点灯時間は18時~21時(初日のみ17時~)。

 センター広場では、サッポロライオンが「恵比寿ビヤホール」を展開。エビスビールのほか、宮城の「ささ圭の笹かま」(2枚550円)や岩手の「三陸の〆さば」(600円)、福島の「福島県名産 鶏レバーのスモーク」(680円)など、東北の食材を使ったメニューなどを提供する。

 時計広場のフードコートには、恵比寿ガーデンプレイスに出店する飲食店7店が参加。板前ごはん音音=「いわい鶏空揚げ」、BISTRO石川亭=「石川亭名物ハンバーグデミグラスソース」(以上500円)、火の音水の音=「京風モツ煮込み」(600円)などを、それぞれ用意する。

 今年はカフェ&バーコーナーを新設。運営は、カフェ・ド・クリエとSCREW DRIVER。同所では、「はちみつピーチティ」(300円)、「マーブルケーキ」(200円)、「バカルディモヒート」(600円)、「キューバリブレ」(各600円)などを提供する。

 サッポロビール本社棟では「炭酸飲料の手作り教室」を開く。開催時間は15日~17日の各日12時~、14時~、16時~。対象は小学生で、参加費は300円。定員は各回20人。チケットは、開始1時間前から総合受け付けで販売する。

 開催時間は11時30分~21時。入場無料。

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