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「宇宙大怪獣ギララ」「大巨獣ガッパ」45周年-渋谷で2本立て上映

「大巨獣ガッパ」より©日活

「大巨獣ガッパ」より©日活

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 渋谷のミニシアター「シアターN渋谷」(渋谷区桜丘町、TEL 03-5489-2592)で3月3日から、「宇宙大怪獣ギララ」「大巨獣ガッパ」が2本立て上映される。

 1954(昭和29)年公開の「ゴジラ」(東宝)、1965(昭和40)年公開の「ガメラ」(大映・現角川映画)などを経て、1966(昭和41)年に始まったテレビ番組「ウルトラQ」(円谷プロダクション)の影響で巻き起こった「怪獣ブーム」。この好機を捉えて、「大巨獣ガッパ」(日活、野口晴康監督)と、1億5,000万円をかけた「宇宙大怪獣ギララ」(松竹、二本松嘉瑞監督)が1967(昭和42)年に製作されたが、いずれも両社の唯一の怪獣映画となってしまった。今回、両作誕生45周年を記念し2本立てで上映する。

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 「宇宙大怪獣ギララ」は、日本宇宙開発局の宇宙船は火星に向かう途中、謎のUFOの妨害に遭い月ステーションに一時着陸することに。再度火星に向け出発するも、またUFOの妨害に遭い、宇宙船に付着した謎の発光体を採取しただけで地球に帰還することとなった。資料として持ち帰った発光体は怪獣に突然変異してしまい、ギララと名付けられたその怪獣はエネルギーを吸収しながら巨大化してしまう…。

 「大巨獣ガッパ」は、南洋のオベリスク島にやって来た探検隊が、その地でガッパという怪獣の子どもを発見。研究のためガッパを日本に連れて帰るが、子どもを奪われた親ガッパたちがテレパシーをたどって日本に上陸してしまう。防衛軍が迎撃するものの、ガッパは熱線を吐いて街を壊滅状態に追い込んでいく…。

 料金は2本立て1,500円。最終19時~の回のみは1,000円。3月16日まで。

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