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恵比寿にカジュアルコリアン「ジュマウム」-スタッフは韓流男子

白を基調に仕上げた店内。写真はスタッフの金宇宙(ウジュ)さん(左)とカン・イルボンさん(右)

白を基調に仕上げた店内。写真はスタッフの金宇宙(ウジュ)さん(左)とカン・イルボンさん(右)

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 恵比寿西口にカジュアルコリアンダイニング「Ju Maumu(ジュマウム)」(渋谷区恵比寿西1、TEL 03-3464-7887)がオープンして1カ月が過ぎた。経営は飲食店経営などを手掛けるキャリープランニング(渋谷4)。

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 韓国関連の店が新大久保に集積している中、5月に恵比寿ガーデンシネマにオープンした「K THEATER TOKYO」との相乗効果も見込み恵比寿に店を構えた。同店で働くスタッフは韓国出身の男性で、店名は韓国語で「私の心」を意味する「ネ マウム」とフランス語の「ジュ」を組み合わせ命名した。

 店舗面積は約18坪で、席数はテーブル8卓28席を用意。店内は白を基調に、「ゆったりとできるような雰囲気」(店長の鷹栖俊一さん)に仕上げた。

 ランチ(~14時)には、蒸した豚肉や山ニンニク、白菜などを使ったポッサムをバーガーで挟んだ「ジュマウム名物 ポッサムバーガーセット」や、「洋食屋さんのドライカレーセット」「水冷麺セット」(いずれもサラダ・ミニデザート・ドリンク付き、980円)などを提供。ディナーでは「ポッサムバーガー」(480円)や「チーズトッポギ」(880円)、「春雨(チャプチェ)」(780円)、各種チヂミ(780円~1,280円)、「ジョンスンプテチゲ(ソーセージ鍋)」(1,380円)などの鍋類、豚足と豚の耳で作ったテリーヌ「豚足のゼリー寄せ」(880円)などをそろえる。

 マッコリにも力を入れる同店。自家製「ナシマッコリ」(630円、デキャンタ1,600円)をはじめ、「黒豆マッコリ」(580円、同1,600円)、「生マッコリ」(ボトル1,600円)など30~40種をそろえる。そのほか、「チャミスル」(1,000円)、「百歳酒(ペクセジュ)」(1,500円」などの韓国酒なども。客単価は、ランチ=980円、ディナー=3,500円ほど。

 オープン後は20代後半~50代の幅広い年齢が来店しているという同店。現在の男女比は4対6程度。「韓国語の勉強をしたい、韓国に興味があるなど、幅広くご来店いただければ」と鷹栖さん。スタッフのカン・イルボンさんは「ご来店いただき、幸せになってください」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~翌1時。

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