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恵比寿にジャパネスク・ビストロ「ワノバ」-国産野菜を使った料理中心に

ジャパネスク・ビストロ「WANOBA」の外観

ジャパネスク・ビストロ「WANOBA」の外観

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 恵比寿駅東口エリアに12月8日、ジャパネスク・ビストロ「WANOBA(ワノバ)」(渋谷区恵比寿3、TEL 03-5424-0610)がオープンした。経営はEPLGA(広尾1)。

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 紹介制サロン「The Platform」(恵比寿4)を手がける同社が「日本の素晴らしさを再確認したい」「日本を発信する場を作りたい」という思いからオープンした同店。恵比寿エリアについて、同社中島晋哉社長は「飲食店や物販店が多く、昨今では青山などよりも若者やビジネスパーソンが多く行き来する東京の最も盛んな街の一つ」と見る。

 店舗面積は14坪。席数はカウンターやテーブル席など28席。店内は漆を使った壁紙やテーブル、和紙で作ったランプシェードを置くなど伝統技術や工芸を取り入れたほか、青森のブナ材を使った木の器や信楽焼の器、黒ガラスを使ったグラスなど食器類にもこだわった。

 国産野菜を中心に作った料理を提供する同店。葉野菜や緑黄色野菜、ドレッシングなどを選べるカスタマイズ野菜(1,200円)や「大阪鶴橋直送 牛の煮込み」(700円)、「静岡県産 干物 メヒカリ」(900円)、「半もち豚のロースグリル わさび添え」(2,000円)、「秋田県 いぶりがっこ」(500円)、「長崎県 生からすみ」(1,000円)などをそろえる。

 オープン後は20~30代の女性や近隣に住む「セミリッチ層」の来店が中心だという。客単価は4,500円前後。

 営業時間は18時~翌1時。日曜・祝日定休。来年1月中旬からランチも開始予定。

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