17の方法で「スイカ割り」-原宿のIT企業がオリジナル動画公開

17の方法でスイカ割りをする動画を公開(写真=野球のトスバッティングによるスイカ割り)

17の方法でスイカ割りをする動画を公開(写真=野球のトスバッティングによるスイカ割り)

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 野球のトスバッティングやウオータージェットなど17の方法で「スイカ割り」を行う様子を写した動画「日本!スイカ道 THE MOVIE~しかも信じられない割り方で」が7月26日、公開された。企画したのは、インターネットを中心にコミュニケーション事業を手がけるシナップ(渋谷区神宮前3)。

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 動画は、同社が2006年から毎年夏に自社プロジェクトとして展開してきた「サマープロジェクト」の新作。これまで、ツイッターやYouTubeなどを活用し、砂で作ったQRコードを読み取る実験や、イラストレーターShu-Thang Grafixさんとのコラボレーション企画などを展開してきた。

 今年は「スイカ割り」をテーマにしながらも、「単純にスイカを割るのでは面白くない」と考え、「いろんなジャンルのプロの方に割ってもらおう」と企画をスタート。野球やウオータージェット、忍者、ゾウなどによる独自のスイカ割りの模様を撮影し、17本の動画をそろえた。社長の坂西裕彰さんは「それぞれの割り方に合うプロの方を探して、企画に賛同いただくのが大変だった」と振り返る。

 動画は平日ベースで1日1本ずつ公開。これまで公開された中で人気の高いのは、軟式野球チーム「上鶴間BOO BASEBALL CLUB」(神奈川県相模原市)の内藤大三さんによる野球のトスバッティングでのスイカ割りや、メードカフェ「Home maid Cafe & Dining Honey Honey」(横浜市西区)の楓さんの「魔法」によるスイカ割りなど。撮影で使ったスイカは、同社社員らが「可能な限り」食べたという。

 併せて、ツイッターを活用したミニゲーム「もやわり」も用意。入力フォームに悩みなど「もやもやした気持ち」を入力すると、同社が考案した単語約600語の組み合わせによる回答で「もやもやした気持ち」を「割る」もの。

 「みんなで動画を見て、ワイワイ楽しんでもらえれば。スローモーション映像を見ていただくと、よりすごい映像が見られる」と坂西さん。

 8月28日には、多摩川河川敷で同企画と連動したスイカ割り・バーベキューイベントを開催し、スイカ割りの様子を撮影する予定(11時~、参加費1,500円、定員50人)。

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