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渋谷にデリ併設複合カフェモデルらがサーフショップ

原宿・表参道で25年-雑貨店「ファーマーズテーブル」、恵比寿に移転へ

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原宿・表参道で25年-雑貨店「ファーマーズテーブル」、恵比寿に移転へ

古民家を改装した店の様子。1階がカフェ、2階で生活雑貨を扱ってきた

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 原宿キャットストリートにあるカフェ「Farmer’s Cafe(ファーマーズカフェ)」、生活雑貨店「Farmer’s Table(ファーマーズテーブル)」(渋谷区神宮前5、TEL 03-5766-5875)が7月28日、契約満了に伴い原宿での営業を終える。

アットホームな空間に食器や雑貨などが並ぶ店内の様子

 ファーマーズテーブルは1985(昭和60)年、スタイリストをしていた石川博子さんが「自分の好きなもので世界を作りたい」と「同潤会青山アパート」(現・表参道ヒルズ)内に生活雑貨店としてオープン。

2000年、再開発のため同アパートが取り壊されることになり、古民家だった現在の場所へ移転。当初から10年契約と決まっていたことから「期限が決まっているのなら、やりたいことをやろう」と決意。飲食店経営の経験はなかったが、「ファーマーズテーブルで販売している食器類を使いたい」との思いからカフェも同時にオープンした。

同潤会アパート時代から「20代後半~50代の方など幅広い世代の方に来店いただいていた」という同店。新たにカフェを開いたことで客層の幅も広がったという。

 店は、1階がカフェ「ファーマーズカフェ」、2階が食器類やバッグ、ハンガーなどの生活雑貨を扱う「ファーマーズテーブル」。「原宿・表参道の空気感が大好きだったので楽しかった。やり切ったという感じ」と振り返る。約25年間見てきた原宿・表参道エリアについて、「変わったところは多いが、わたしの中では雰囲気などは変わらない」と石川さん。

 原宿店閉店後は、恵比寿駅近くへの移転を予定する。「古い工場ビル」を改装し、「26年前の原点に立ち戻ろう」と生活雑貨店のみの営業となる。「コンセプトは変わらないが、店が広くなるので新しい商品が増える」とも。

 営業時間は、カフェ=12時~23時、雑貨店=11時~20時(日曜・月曜は19時まで)。

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