恵比寿に「FIFA 公式オンラインストア」カフェ-パブリックビューイングも

W杯公式球を置くほか、パブリックビューイング用にスクリーンを用意している「タイムアウトカフェ&ダイナー」

W杯公式球を置くほか、パブリックビューイング用にスクリーンを用意している「タイムアウトカフェ&ダイナー」

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 恵比寿のライブハウス「リキッドルーム」(渋谷区東3)2階で現在、「FIFA 公式オンラインストア 期間限定カフェ」が展開されている。

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 FIFA公式グッズやオフィシャルライセンスグッズなどを販売する「FIFA公式オンラインストア」のオープン記念の一環で展開する同カフェ。FIFAのライセンスを取得した佐川急便(本社=京都市南区)、同サイトを運営する佐川アドバンス(本社=大阪市中央区)が主催する。

 同カフェ担当の光山征児さんは「当所は渋谷・恵比寿・広尾のクロスポイントに位置する最適なロケーション。音楽好きの若い人たちが多く集まる場所であることや、ホール・ギャラリースペース・カフェの3つの施設がそろっていることなどから展開を決めた」と話す。「サッカー好きの人たちにも気軽に足を運んでもらい、これまであまりなじみのなかったFIFAの公式商品や、当サイトの存在を知ってもらえる機会になれば」と期待を寄せる。

 リキッドルームと2階のカフェ「タイムアウトカフェ&ダイナー」(TEL 03-5774-0440)内では、テレビモニターやスクリーンを10カ所に設置。カフェではW杯公式球を展示するほか、W杯のマスコット「ザクミ」のぬいぐるみを置くなどする。アフリカ出身のアーティストの絵画展も同時開催。2階ギャラリースペースの壁面には、過去のW杯にちなんだ「ビンテージTシャツ」や今大会の公式Tシャツ、ポスターを飾る。ショップコーナーでは、ギターなどの「FIFA公式」商品を展示するほか、その場でオンライン商品を購入できるようPC3台を用意した。

 W杯日本戦のパブリックビューイングも行う同所。今月14日の対カメルーン戦には、1,200~1,300人が集まった。19日(対オランダ戦)はタイムアウトカフェ&ダイナーのみで開く。開場は18時30分。入場料は、前売り=2,000円、当日=2,500円。24日(対デンマーク戦)はリキッドルームと同カフェの両方で開催。開場は24時。入場料は、前売り=2,000円、当日=3,000円(各日ともに1ドリンク制)。19日は、ギタリスト・プロデューサー・ソングライターのTAKUYAさん、175Rのボーカル・SHOGOさん、同ベーシスト・ISAKICKさんを、24日はDJ KRUSHさん、アーティスト・KEN ISHIIさんをゲストに招く。

 光山さんは「4年に1度のW杯なので、当カフェやパブリックビューイングに足を運んでいただき、W杯をメモリアルな思い出にしていただければ。ライブハウスならではの演出で、音楽とサッカーをクロスオーバーさせたイベントにしようと企画しているので、多くの方々に訪れていただきたい」と話す。

 営業時間は11時30分~23時30分(土曜=13時~、日曜・祝日=13時~22時)。7月11日まで。

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