渋谷にトマト料理専門店「トマト食堂」-10種類のトマトでメニュー展開

「トマト食堂 TOMATO GARDEN」の店内。約10種類のトマトを使った料理を提供する

「トマト食堂 TOMATO GARDEN」の店内。約10種類のトマトを使った料理を提供する

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 渋谷・東急百貨店本店近くに7月21日、トマト料理専門店「トマト食堂 TOMATO GARDEN」(渋谷区道玄坂2、TEL 03-3780-8777)がオープンする。経営は、飲食店の運営やIT関連事業を行うラピースドリーム(世田谷区)。

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 同店は同社が運営していたカジュアルバー「ロキシーハート」跡をリニューアルしたもの。店舗面積は20坪で、席数は35席。天井高8メートルの吹き抜けが特徴の店内には、「トマト畑に併設した地下倉庫を改装して造られた空間」をコンセプトに、手書きの黒板、タペストリーを多数配置。トマトの色である「赤」をキーカラーに、35席すべてのいすの生地と一部の柱を赤にした。

 「フレッシュトマトとトマト料理専門の食堂」をコンセプトに、銘柄フルーツトマト3~4種類、そのほかの種類も含め約10種類のトマトを使った料理を提供する同店。「旬のフルーツトマト3種盛り」(1,200円)、「山のトマト鍋」「海のトマト鍋」「豆乳のトマト鍋」(各1,480円)などのフードメニューのほか、7種類の「自家製生トマトジュース」(各680円)、6種類の「自家製生トマトカクテル」(各780円)などのドリンク類も用意する。

 「何か一つの食材に特化して店作りをしようと考え、前菜にもでき、サラダにもでき、ピザやパスタ、ジュースやカクテルにもできるトマトが面白い食材だと思った」と同社小池温男社長。「ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で健康面でも最高な食材。赤、黄色、オレンジ、緑、白、黒とカラーバリエーションがあるのもトマトの魅力。トマト嫌いな人も当店をきっかけに好きになっていただければ」とも。30代女性をコア・ターゲットに据え、客単価は4,000円を見込む。

 営業時間は17時~24時。日曜定休。

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