ラフォーレ原宿、90店がオリジナル「エコバッグ」-デザイン多彩に

人気ブランド「Lee」は流行のボーダーマリンを取り入れたバッグを2色展開(各4,410円)

人気ブランド「Lee」は流行のボーダーマリンを取り入れたバッグを2色展開(各4,410円)

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 ラフォーレ原宿(渋谷区神宮前1、TEL 03-3475-0411)で5月29日、館内各店がオリジナルデザインのエコバッグを売り出す期間限定イベント「eco bag by Laforet」が始まった。

 2006年の初開催から4年目を迎える好評企画。簡単に取り入れられるエコ運動としての定着に加え、セカンドバッグとして持つことでファッションのポイントにもなるエコバッグ人気に着目し、期間中は館内の約90店が各店の個性を打ち出したオリジナルエコバッグを販売。6月の「環境月間」に向け集客につなげる狙い。

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 各店が売り出すエコバッグは、いずれも同館限定アイテム。東京コレクション参加ブランドから人気のカジュアルブランドまで、素材やデザインもさまざまなバッグが出そろった。人気ブランド「シアタープロダクツ」がストライプをテーマに手掛ける2階「STRIPE by Theatre Products」は、シンプルなキャンバス地に手描きメッセージをあしらったミニトート(5,985円)をデザイン。

 デザイナー梶谷好孝さんが手掛けるジュエリーブランド「YOSHiKO☆CREATiON PARiS」(2階)のバッグは、アクセサリー感覚で使える3つのミニポーチが付いた黒のエコバッグ(3,675円)。服や布地を再利用したリメークエコバッグも多数登場。3.5階「GOUT COMMUN mille」、4階「RNA-N」は、それぞれデニムスカート、ワークパンツをリメークしたバッグをデザイン。

 このほか、ビビッドな黄色のビニールバッグ(4階「CHILD WOMAN」)やシャイニーシルバー素材のトート(地下1階「NO ID.」)など素材で遊んだ商品や、スカル、ストライプ、水玉やキャラクターをあしらった柄物エコバッグ、リボンや缶バッジ、ぬいぐるみまでバッグの外に付くモチーフにもこだわったアイテムなど、デザイン豊富なエコバッグを取りそろえる。

 会期中は、正面エントランスの特設スペースでイベントをPRするディスプレーも展開。営業時間は11時~20時。6月21日まで。

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