「自由に生きるがい骨」描く新作シリーズ-原宿で気鋭作家が個展

死後の世界を満喫するがい骨を描いた「BOZO SKELETON」(写真=告知ビジュアル)©TAKASAKI SHOHEI

死後の世界を満喫するがい骨を描いた「BOZO SKELETON」(写真=告知ビジュアル)©TAKASAKI SHOHEI

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 原宿・キャットストリートのメンズセレクトショップ「Revelations/(レベレーションズ)」(渋谷区神宮前5、TEL 03-5766-3816)で10月3日より、アートディレクターで画家のSHOHEI TAKASAKI(ショウヘイ タカサキ)さんによる個展「BOZO at Revelations/」が開催される。

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 埼玉県出身、都内在住のタカサキさんは、これまでCDなどの音楽パッケージなどを中心にディレションを担当。個人的な活動では、名古屋在住のアーティスト・ワシオトモユキさんと組み、ユニット「DARK FUNK SPOT」としても活動。

 同展では、死後の世界を満喫しているがい骨になぞらえ「自由に精一杯生きようとする人間の姿」を描き始めた新作シリーズ「BOZO SKELETON(アホながい骨)」の一環として、新作を発表。同店の今シーズンのテーマ「America(アメリカ)」を独自に解釈、アメリカにみる「大量生産、大量消費」などのキーワードを、タカサキさんならではの生命力あふれるタッチで表現した。

 がい骨のモチーフをシルクスクリーンで刷り上げた作品の「土台」になるのは、6メートル近くある布に絵を描き、それを裁断して作ったキャンバスたち。会場では同シリーズに加え、映像作品の上映や音のインスタレーションなども展開する予定。

 営業時間は12時~20時。12月9日まで。

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