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走る「東急5000系」目覚まし時計-LEDライトも内蔵

時計はデジタル式で、車両の窓が液晶画面になっている

時計はデジタル式で、車両の窓が液晶画面になっている

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 東急ステーションリテールサービス(目黒区)は2月15日、東横線開通80周年を記念して東急5000系車両をモデルにした電車型目覚まし時計「東急5000系 走る!」を発売する。

 東急5000系車両は2002年5月に登場。「人と環境に優しい車両」をコンセプトに、ホームと車両の段差縮小やつり手の一部と荷棚を低くするなど、バリアフリー化を図り設計された。同名の車両がすでに存在するため、「新5000系」とも呼ばれる。現在は、東横線、目黒線、田園都市線で運行する。

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 同車両がモデルの目覚まし時計は、アラーム音に合わせて車両の窓に組み込まれたLED(発行ダイオード)ライトが点灯するほか、ゼンマイが内蔵されているため走らせることもできる。好みに合わせて車体に貼ることができる開通80周年記念電車のヘッドマークシールも同梱。

 本体サイズは、3.5センチ(縦)×6.5センチ(横)×4センチ(高さ)。価格は1,000円。初回販売個数は4,500個。

 同社が展開する東急線駅売店「toks(トークス)」98店舗で販売するほか、駅型コンビニエンスストア「LAWSON+toks」(長津田店、大岡山店)、電車とバスの博物館(神奈川県川崎市)、東急車両製造の鉄道グッズ専門のインターネットショップ「電車市場」で取り扱う。

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