セカンドライフに拠点を置くアーティストのプロモーションを支援

SL内で撮影するプロモーションビデオ(イメージ)

SL内で撮影するプロモーションビデオ(イメージ)

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 トランスコスモス(渋谷区渋谷3)はグループ会社のウェブスタージャパンを通じ、インターネット上の3D仮想「セカンドライフ」(以下「SL」)でミュージシャンのプロモーション活動支援を始める。ビクターエンタテインメント(港区北青山3)と共同で、SL内に拠点を置くトランス系アーティストKEIさんのプロモーション活動を展開していくことを7月13日に発表した。

 プロモーションでは、KEIさんやスタッフなどの電子ボディー(アバター)制作や、SL内でのライブ、イベントの企画・制作などを手がける。SL内ではプロモーションビデオやライブ映像も撮影し、アーティストの認知拡大やレコードの販促につなげる。

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 貸しイベント会場を併設した自社のテレビ局「TV station島」でプロモーションビデオの撮影も進めており、撮影は通常の3D・CGムービーと違い、出演者(アバター)を実際に動かしながら行うという。

 KEIさんは、トランスのコンピレーション・アルバムなどに楽曲提供し、クラブDJ用に発売されたインディーズ盤がヒットするなど「姫系トランス」の代表的アーティストとして知られる。今年9月のメジャーデビューに向けて、今後プロモーションを強化する。

トランスコスモスビクターエンタテインメントセカンドライフ(日本語版)

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