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渋谷109に巨大3D「缶コーヒー」広告出現-独技術を初採用

3D技術はドイツ企業の技術を採用。ハチ公前交差点付近からの眺めが最も立体的に見える

3D技術はドイツ企業の技術を採用。ハチ公前交差点付近からの眺めが最も立体的に見える

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 渋谷のランドマーク「SHIBUYA109」(渋谷区道玄坂2)のシリンダー外壁に6月9日、特殊な3D技術で浮き上がる巨大「缶コーヒー」広告が出現した。

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 UCC上島珈琲(本社=神戸市)の主力缶コーヒー「UCCブラック無糖」を立体風に見立てた巨大広告で、3D表現技術は、ドイツ「Shapesshifter Media」社が開発した特殊技術を採用した。同社によると、この技術を使った屋外ボード広告は国内外でも今回が初の試みという。

 日中でもセロファンのめがねなどを使用することなく立体に見える今回の広告。長さ約12メートルの巨大缶コーヒーが立体に浮き上がるため、道行く人の視覚的効果も大きい。ハチ公前交差点付近からの眺めが、広告が最も鮮やかに見える「ベストポイント」だという。

 同社では6月20日まで約10日間にわたり3D広告を掲出し、「UCC ブラック無糖」をPRする。

UCC上島珈琲

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