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写真家集団「マグナム・フォト」60周年記念展-150点を公開

フォトジャーナリスト集団「マグナム・フォト」が60周年記念展(写真=ロバート・キャパ「東京駅」1954年©Robert Capa/Magnum Photos Tokyo

フォトジャーナリスト集団「マグナム・フォト」が60周年記念展(写真=ロバート・キャパ「東京駅」1954年©Robert Capa/Magnum Photos Tokyo

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 東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス、TEL 03-3280-0099、以下写美)は3月10日より、世界の写真家集団として知られる「マグナム・フォト」創設60周年を記念した写真展「マグナムが撮った東京」を開催する。

 マグナム・フォトは、報道カメラマンのロバート・キャパの発案で、仏人写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン、ポーランド出身のデビッド・シーモアらの手によって1947年に設立された。フォトジャーナリズムの独立を掲げ、写真家の権利・自由を守る目的でニューヨーク、パリなどに拠点を開設し、現在50人以上の写真家が在籍。日本人写真家では、久保田博二さんらがメンバーに名を連ねている。東京支社設立は17年前。

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 写美では2002年に、米同時多発テロの様子をマグナム所属の写真家たちが捉えた写真展「The Day」を開催。今回は、「東京」をテーマに約40人のマグナム・フォトメンバーがこれまでに発表してきた写真・映像作品約150点を公開する。

 会場の3階展示室では、各写真家が収めた作品を1950年代~2000年代の10年ごとに展示。50年代は「復興」、70年代は「発展」、90年代は「狂乱」と、年代別にテーマを設け、東京の歴史を振り返る。3月10日、11日、24日には、マグナム・フォトメンバーによるギャラリートークを開催する。各回ともに定員35人(先着順)で、参加料は2,000円(カフェ代・展覧会入場料込み)。

 展覧会の入館料は、一般=1,000円、学生=800円ほか。5月6日まで(月曜休館)。

東京都写真美術館

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