渋谷初の「メイド喫茶」が円山町・ランブリングストリートに

  •  
  •  

1月8日、円山町にメイド喫茶「CoCo(ココ)」(TEL 03-6416-7434)がオープンした。場所は、道玄坂上交差点とBunkamuraを結ぶランブリングストリート沿いにあるビルの3階。同店は、WEBデザインなどを手掛けるレコルト(円山町)が運営するもので、渋谷エリアにメイド喫茶がオープンするのは今回が初だという。店舗面積は約15坪で、席数はカウンター6席を含む20席。常時3人以上のメイドが応対し、「お帰りなさいませ、ご主人様」といった定番の挨拶で来店客を出迎える。メニューは、コーヒー(450円)などのソフトドリンクやアルコール類のほか、フライドポテトやハンバーグ、明太子パスタなど各種フード(350円~735円)を提供するもので、別途チャージ料300円が必要(ランチタイム=11時~14時は不要)。「こいびとカレー」(735円)を注文すると、一口目はメイドがスプーンで食べさせてくれるほか、今後、メイド手作りのメニューなども予定している。また、メイドと、オセロや黒ひげ危機一髪などのゲームができる有料サービス(3分=500円、10分=1,000円)もあり、対戦に勝つとメイドと写真撮影ができる。平均客単価は1,000円。客層は、20代~40代の男性が中心で、ビギナー客と「メイド喫茶」の愛好客が半々だという。3割は女性客で、カップル客も利用している。営業時間は11時~23時。

[広告]
[広告]
  • はてなブックマークに追加
超!シブヤ経済新聞