新イベント「デザインタイド」が説明会-参加目標は50店

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11月2日より6日までの5日間、青山、渋谷、原宿などを中心に開催が予定されているデザインイベント「Design Tide(デザインタイド)in Tokyo 2005」の説明会が8月3日、北青山で開催された。説明会には、横川正紀氏(ジョージズファニチュアCIBONE代表)や黒崎輝男氏(流石創造集団代表)らも参加し、同実行委員長の青木昭夫氏がイベントのコンセプトや具体的な参加方法などについて説明した。開催場所は青山、渋谷、原宿、恵比寿、六本木、目黒などで、インテリアショップやブティック、ギャラリー、カフェなどが「会場」として参加する。同イベントでは、デザインのカテゴリーを設けず、参加するデザイナーが自らのプレゼンテーションの会場を参加ショップの中から決定できるのが特徴で、デザイナーの参加費は5万円(1名)。特定の企業が中心となるのではなく、アドバイザリーボードのサポートにより同委員会がイベント全体を運営するほか、期間中、公式ブックレットを配布する。また、同時期に開催を予定しているデザインイベント「デザイナーズウィーク」や、外苑前で開催を予定しているインテリアデザイン・プロダクトデザインの国際見本市「100%デザイントーキョー」と情報の共有も図る予定。会場を提供するショップの参加費は、参加するデザイナー数の違いとブックレットの広告枠のサイズにより10万円、20万円、50万円の3体系を用意し、50店の参加を目指す。エントリーは8月10日より開始。その他、大使館や企業とのコラボレーション・プロジェクトの可能性も探る。公式サイトは8月9日、正式オープンの予定。(写真=説明会でコメントする黒崎輝男氏)

Design Tide

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